2016年05月08日

「トークショウ 〜巴里の楽屋6〜 華やかに 賑やかに 感動的に!」に行ってきたんだぜ!

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ザギンの高級ホテル(旅館15000位で贅沢気分になれる自分にとっては)である。
島津冴子さん主宰のトークショウ「巴里の楽屋」
今回、久美さんが田中真弓さんと共に帝都組としてゲスト出演すると言うので、某氏にチケットを取ってもらって、久し振りのアイリスを堪能しつつサクラ20周年をお祝いしてきた。

とても楽しかった。
随分長いこと離れていたように思うが、やっぱりサクラに触れるとこう、血沸き肉躍るものがある。
イントロと共に入場してきた久美さんたちに上がる爆発するような歓声。
久し振りのゲキテイ、久し振りのあの口上、久し振りのキャラコール、久し振りの振り、何もかもが懐かしい。
あと前説のすーくん、笑ったw
この人の何を言われてもされても困っているようで困っていないような、何とも言えないマイペースさは不思議だ。

前半は予めファンから募集していたキャストへの質問トーク。
割かし適当に島津さんが流れで話を振っていたが、何せこれだけのキャストなので終始、笑いっ放しだった。
一番強烈だった話は武道館ライブにて、後ろからついてくるカンナが間違った立ち位置へと向かっていることを知りながら黙っていた久美さん。
リハや何回も公演があるショウなら教えてあげたけれど、1回こっきりのお祭りだから面白いと思って黙っていたとのこと。
実際にアイリスもそんなことしそうなのがまた良いw

中盤はレッドのスタッフ書き下ろしのミニドラマ。
毎度口を酸っぱくして書いているが、アニメ・ゲームのイベントは朗読・生アフレコこそ最も嬉しいものなのである。
三都からそれぞれ代表二人ずつ参加し、心技体を競う合同演習、メルが司会で大神と新次郎が謎の場所で解説すると言う体の、キャラの特性を活かした期待以上に良く出来た本で凄い面白かった。
特にアイリスとカンナのやり取りが、本当に懐かしい楽しさで幸福感でいっぱいになった。
二人三脚でアイリスがカンナに引きずられると言う、絵的にひどい場面もあったがw
あと同じく二人三脚でリカとダイアナが、「金の銃を持つ方の足! 銀の銃を持つ方の足!」とずっと繰り返しているのがめちゃくちゃ可愛かった。

後半はちょっと順番が前後するかもしれないが、島津さんリクエストで全員で順番にキャラの必殺技を叫んでいく、「君よ花よ」9人バージョン、真弓さん久美さんすーくんによるジャグリング披露。
必殺技、大神だけ4パターンで大活躍w
「君よ花よ」は良かったが、音量をもうちょっと抑えてほしかった(音響的に仕方無いかもだが)。
ジャグリング、先生曰く「このレベルでこんなに楽しそうな人は初めて」。
全くその通りだと思ったw
しかし未だにこの三人で続けているなんて、本当に楽しいんだろうなあ。
以上でゲスト組は退出。

最後は巴里組でライブ。
巴里のショウには参加してきたので、聴き覚えは全然あるのだけれど曲名が書けないw
やっぱり歌い続けてきた故か、島津さんも淑乃さんも凄い安定感のある歌声で素敵だった。
客席に降りてきて歌ってくれるのは良い趣向だな。
「御旗のもとに」も一緒に歌えて気持ち良かった。
帰りは熊本地震の募金箱に募金。
募金箱の向こうで演者さんたちがお見送りしてくれていたので、久美さんに認識して手を振ってもらえて嬉しかった。


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2016年04月25日

「空の軌跡Evolution ファン感謝祭」に行ってきたんだぜ!

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西原久美子ファン有志たちと品川駅で合流後、久美さんお誕生日企画を実行後、インターシティホールへ。
いつもギリギリでバタバタする我々だったが今回は超余裕なのであった。

忙しい年度末が終わってから始めたVita版SCだったが結局、クリア出来ないまま当日を迎えた。
思えばPSP版ですら総プレイ時間が軽く100時間を超えていたのだから、まあ無理ですな。
でもキャラクターは把握しているので、イベントは普通に楽しめた。
キャストが各々のキャラと役どころをわきまえている感じで、企画は地味めながらも安心して笑えるイベントだった。
下に走りかけた菅沼さんを久美さんが台本で叩いた以外はw
個人的にこれ無くして声優イベントはあり得ない生アフレコ=ミニドラマ&「言葉の小箱」もあったし、久美さん眼鏡っ子になっていたし(と言うことにしておこう)、とっても満足。
仄かに色っぽいロリ、レンちゃん可愛すぎるんだぜ。

しかしそこまでイベント慣れしている訳でもないと思うのだが、久美さん積極的に頑張っていたな。
クイズコーナーも“可愛いは正義”でちゃっかり優勝していたし。
自分も貢献したかったが、SC系の問題ですら答えを聞いて「あ〜そう言われると」なぬるい人間なので。
ガチ勢しゅごい。
キャストへの質問コーナーも久美さん、熱く語っていたのが印象的だった。
おしゃまで可愛いレンちゃんと殲滅天使レンを演じ分けるのは難しくないですか?→どちらか片方しか無い方が難しかった。可愛いレンちゃんと低い声で話すレンちゃんが、両方を演じられるのが役者として楽しかった。私も二役やれた(隣の三浦さんに向けて)。
収録で大変だったこと→ドラマCD(レン物語)が辛くて、終わってから凄いぐったりしていた。でもこれがあったから今のレンがある。
そして。
執行者にはそれぞれ二つ名がありますが自分に二つ名を付けるとしたら→若作り久美ちゃんでも心は少女!

「若作り久美ちゃんでも心は少女」西原久美子
爆誕!
そんな久美さん、ブルブランのイントネーションがいまいち分からずにいたのだが、“混ぜご飯”と同じだと言うことを知る。
久美さんにとっても大きな収穫のイベントだったなw

シークレットゲストはファルコムの社長だった。
特殊効果付きでやたら派手に登場したw
アニメ系のイベントだと別のキャストの登場を思い浮かべてしまうが、ゲームのファルコムのイベントだとこう言うことになるのか。
クイズコーナーでは解説役になっていたが、やはりスタッフ(社長だけど)の話は面白い。
閃の軌跡の3でようやく全体の物語の5、6割を迎えるらしい。
ほっちゃんが出ている閃の軌跡はいずれやるつもりだったし、気長に追っていこう。
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2016年01月31日

レンちゃんおひさ!

英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution 限定版 -
英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution 限定版 -

仕事が忙し過ぎて鼻をかんだらよく血が混じっているんだけど、大丈夫なんだろうか自分w
それはさておき、Vita本体を遂に買った。
アニメ系のゲームとか、ほっちゃんが出ている閃の軌跡とか、購入動機は募る一方だったのだが、まあ歳のせいか新しいゲーム機本体に踏み切れずにいた。
だがしかし。
イベチケブースト発動!
久美さんにゲーム機本体を買わされるのはこれで4台目かw
電車内でも最近はぐったりしていることが多いけど、感謝祭までには何とか終わらせたい。
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2015年06月15日

MOHHch act.3『20年後のやっぱりあなたが一番いいわ』(土曜夜&千秋楽)に行ってきたよ!

二日いっぺんにまとまっているのは土曜の夜、久美さんファンと三人で遅くまで飲んだ後、カプセルホテルに泊まったから。
カプセルホテルって予約なんか無くても、いつでもどこでも空いているもんだと思っていたが、新宿はそうでもないらしい。
何だかんだで深夜の新宿の街を結構、歩いたw

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ロビーのホワイトボードがいつの間にか賑やかに。
久美さんの自画像、久々に見たなあ。欲しい!

続やっぱりあなたが一番いいわ、まあ観ていないところでも色々あったようですが、取り敢えず無事に終了ってことでお疲れ様でした。
難易度マックスの会話劇と言う感じでしたしね。
面白かったなあ。
働く女性と夫婦のあり方(?)なども問題提起として埋め込まれていたり、起こった出来事もエグいかったりするのだけれども、そこは内田春菊さんらしいコメディとキャラ作りでくるまれていて、楽しいお芝居に仕上がっていた。
まあ、独り者には関係無いテーマだからこそ単純に楽しめただけかもしれないが。

以下、20年後のありなたち。

ありな⇒
変わらず少女漫画家。変わらずピンハ。琴吉をデキ婚に嵌めるが、夫はなかなか帰ってこないセックスレス、高校生の息子こうたは半引きこもりのDVで、ありなはお金を取られたり暴力を振るわれたり。

ある日、琴吉やこうたそっくりの青年をレストランで偶然、発見したありなは例によって一目惚れし、ストーカーになる。その彼こうきちが染奴と琴吉の子であった事実が引き金となり、我慢の限界に達したありなは息子を毒殺し、こうきちと暮らそうと染奴の家に押し掛ける。妙な霊に取り憑かれ豹変していくありなだったが、駆け付けた琴吉の平手打ちによって我を取り戻す。夫婦仲を取り戻し、こうたも事無きを得た上、何故か良い子になる。

染奴⇒
フルデジに移行。しかし仕事量は昔より少ない。役者と結婚して子供ももうけるが、離婚して今は母子家庭。高校生の息子こうきちは超絶いい子に育つ。別れたと夫との子供とずっと思っていたが、異様に琴吉そっくりで……?

今回は完全に騒動に巻き込まれた形の被害者。こうきちが琴吉との子供であることが発覚しても、自分をしっかり持っている彼女なので特に変わることも無く。琴吉と再会したことで、疎遠になっていたはなぶさ社との関係が復活する。

みみ⇒
プロデビューは果たせたものの結婚後、夫や夫の家族に縛られているうちに仕事量は減少。中3と小6の二児の母。セックスレスに悩む。

吉川さんの口車に乗せられ、“人妻.net”に所属して主婦売春に走るが、たぶん染奴に怒られて足を洗う?

吉川さん⇒
東大との子供は中絶。OLの売春クラブみたいなところで働き出すが、そこに東が客として訪れる。愛人だからと料金は払われず、好き放題される。子宮頸がんわ患い亡くなってしまう。東に怨みを持ったまま死んで幽霊になり、染奴の前に姿を現すが……?

あちこちに姿を現して引っ掻き回していたが、みみの身体を借りて一応は東に謝ってもらったことで、気が済んだらしく成仏。

東大⇒
偉そうな肩書を持つに至るが、あと3年で定年。奥さんとは円満な生活を続けながら、キャバクラ通いをしたり女性に貢ぎまくる日々を送る。

たぶん反省していないw

琴吉⇒
結構、部署移動があるものの、「っしゃー!」「どっはー!」」と毎日楽しそう。

夫婦仲を取り戻し、やっぱり「っしゃー!」「どっはー!」」と毎日楽しそう。

今回はいきなり20年後に飛んだ訳だけれど、もっと間のストーリーを見てみたいと思わせる、本当に生き生きとした登場人物たちだった。
一人、死んでいるが。
いや幽霊として生きているから、生きているのかw
愛里さんの、幽霊と言う情念だけの存在ゆえか、情緒不安定な演技は見応えがあったな。
あれこそ「幽霊っぽい」感じがした。

ありなはもう久美さんのものだと思うくらい、久美さんはありなだったな。
久美さんが放つ陽気さと奔放さはめちゃくちゃ魅力的でした。
初日、ありなの初登場シーンは笑ってしまった。
正に“まるで成長していない”状態w
そんな彼女が自分の息子の話題になった途端、表情に陰りが出るところはさすがの巧さだった。
今回のありなは陰と陽があると言うか、その忙しい切り替わりも見事に演じていたと思う。
ありながこうきちに一目惚れしちゃうシーンが大好きだった。
久美さんのラブラブ光線、最強過ぎる。
あとまさか「それな」と言う言葉を久美さんの口から聞く日が来るとは。
長生き(ファンとして)はするもんだw

染奴は一生懸命、子供を育て上げた感があると言うか余裕があると言うか、前回より丸くなっている雰囲気があって、変わらないありなと対照的で面白いなと思った。
染奴もまた麻子さんのもの。
余りにはまっているからそう感じるのか、凄い自然体な演技だった。
女性陣の中では比較的順風な現状の染奴は今回、騒動に巻き込まれっ放しで終始、息を切らして疲れている感じだけど。
人の悩みや家族の問題を本気で怒ったり心配して、テンパっちゃう人柄が素敵。

そして今回のMVP。
たあこさんのみみ。
役作りは色々な方向性があるでしょうが、大谷育江さんのみみのイメージをかなり継承していると言うか、これぞあのみみの20年後と言う感じが個人的にツボだった。
そこにたあこさん風味が加わってて、素晴らしく面白かった。
染奴の家でクッションと格闘したり悶えるシーン全般、凄く好き。
あと何度、観ても「富江なの!?」で笑ってしまうw

そして今回の最優秀新人賞w
五十嵐こときっちゃん。
戸部さん始め黄金聖闘士たちに囲まれて三役とか。
それに演技だって分かっていても、久美さんにあんな風に迫られたら正気を保てないですよ。
……。
つまり五十嵐さんはロリコンじゃないと言うことか。
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2015年06月11日

MOHHch act.3『20年後のやっぱりあなたが一番いいわ』(初日)に行ってきたよ!【ネタバレ無しだよ】

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懐かしのシアターサンモールのお隣、サンモールスタジオにて。
ちょうど「へろQ」さんの公演もそのシアターサンモールで行われている為、目の前で少なくとも二組のお客さんが間違っていた。
御苑の駅から歩いて手前にある方がサンモールスタジオ、その奥に見える大きな方がシアターサンモールです。
ややこしい。

公演時間は1時間50分。
客席は狭いので、預かってくれるとは言え手荷物は少な目が吉。
また結構、涼しいので人によっては半袖では少し寒く感じるかも。
複数回、行く人はチケットは受付開始時に全て受け取れます。
物販は終演後。
MOHHchのTシャツが黒・カーキ色・ピンクの三種類にサイズはM・L・XLで各2000円。
因みにXLは170p70sで、とてもゆったりw

公演情報はこんなものかな。
開場前に某氏と一緒に久美さんに贈るお花を見繕ったが、ちょっと奮発してみたら思いの外ゴージャスになった。
しかしそれに相応しいと言うかそれ以上にゴージャスな久美さん分を補給できたな。
1時間50分なんてあっと言う間の、面白いお芝居だった。
ガチで相当緊張していたらしいですが。
観る方はそれもまた初日の楽しみだったり。

あと内田春菊さんが観にいらしていて、カーテンコールで紹介があった。
正直、本の内容とご本人の雰囲気がイコールで結び付かないw
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2015年06月10日

2015年6月10日(水)の初日までこの宣伝記事がトップに表示されます

伝説の西原久美子プロデュース公演から14年の時を経て……
ありなと染奴のバトル(?)が再び幕を開ける!

MOHHch act.3
『20年後のやっぱりあなたが一番いいわ』
作:内田春菊/演出:EMI

★CAST
西原久美子=麗歌ありな
百々麻子=頬緒染奴
松本貴子=大倉みみ
戸部公爾=東大
竹田愛里=吉川朗子
五十嵐勇紀=井上琴吉

★日程
2015年6月10日(水)〜14日(日)
10日(水)19:00開演
11日(木)19:00開演
12日(金)14:00開演・19:00開演
13日(土)14:00開演・19:00開演
14日(日)12:00開演・17:00開演
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前

★劇場
サンモールスタジオ

★チケット
前売:3500円
当日:4000円
2015年4月20日(月)より前売開始

他、詳細はMOHHchのブログ「Girl's Party」で。
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2015年03月29日

チラシのありなw

めちゃくちゃ悪い顔してるwww
どうしてこうなったwwwww

そんな訳でMOHHch次回公演の詳細が完全に発表されたので、いつものようにブログトップで宣伝開始。
登場人物が前と全く同じなのに少しびっくり。
演者も半分同じながら、タケルさん→戸部さん、大谷育江さん→たあこさんと言うのもまた非常に楽しみ。
しかし実時間では14年か……。
一体何年、久美さんのファンをやっているのだろう。
もう古参じゃないですか、やだー。

新妹魔王に久美さん出たのか。
原作ラノベがちょっとエロ目立ちし過ぎていて、早いうちから除外していたアニメだった。
冬アニメで最後まで見ることになるのは、
◎アルドノア・ゼロ(2クール目)
◎JOJO3部(2クール目)
◎DOG DAYS"
◎艦これ
◎幸腹グラフティ
◎聖剣使いの禁呪詠唱
くらい。
時期が時期なので本数は少な目にしていたが、どちらにしても巡り合えなかったかな。
たぶん最初から見ないと良く分からないだろうし、かと言って全く知らない作品のBlu−ray揃えるのもあれだし、TSUTAYAにでも置いてくれると助かるんだが。

それから軌跡シリーズ。
ちょうど来月Vita本体を買って、未プレイの軌跡シリーズを遊び倒していこうと思っていたところ。
やってみたいゲームが色々と増えてきて、ようやく本体を購入するつもりになった。
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2014年09月30日

朗読劇「錻力のマリ・アンペール」(夜の部)に行ってきたんだぜ!

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五反田はゆうぽうとホール。
自分にとって初めて他の久美さんファンと顔を合わせた、非常に思い出深い場所なのである。
近付いてくる建物を見ただけで何とも言えぬ郷愁が。
最前列の客席のカーペットを見ているだけで、三バカが登場した時の様子がまざまざと脳裏によみがえってくる。

何の話をしているか分からない人は「悠久ファイナル ゆうぽうとホール」でググって下さいw
そんな訳で某氏と落ち合って、久美さんへのプレゼントの準備をしつつ行ってきました、「錻力のマリ・アンペール」。
席は最前列。素敵!
ステージはまず中央に映像演出用のスクリーン 、その左右に喋っている演者を写すスクリーン。
キャストは出番が無い時は椅子に座っていて、自分の番が来ると立ち上がってスポットが当たり、芝居を始めると言うスタイル。
なので絡むことが多い方々は近くにと、三段くらいに分かれた段差の中で配置されていた。

久美さん演じる侠々と川田妙子さんの闇々のコンビは一番上手の手前。
ハイカラさんが通る袴(としか説明できない)に、期待通りのネコミミ!
十数年の時を経て、久美さん五反田のステージで再びネコミミ付ける。
眼福とは正にこのことの可愛さだった。
この二人は人の姿に成り済まして、遊廓で客引きをしている妖かし・化け猫。
基本絡むのが多いのは姐さん(遊女でやっぱり化け猫)ぐらいで、人の世の情勢とかを混ぜっ返しながら話す語り部も担当するポジションだった。
結構動きながら喋っていて朗読と言うより、マイク前で二人でお芝居していると言う感じ?
久美さんがアピールしていた通り、甘く妖しい話し口がとても魅力的だった。
あと兼ね役で、モブの親子の母親も演じていた。
キャラに合わせた衣装を着ていたので突然の別の役には驚いたが、さすが今や堂に入った母親役だった。

全体的な感想としては楽しめた。
声優陣は。
ただ話は……微妙だった。
起伏が無いと言うか、盛り上がりに欠けると言うか。
物語の核なはずの雲雀の目的や行動原理が何だかぼんやりとしていて、いまいちこちらに伝わってこないのが原因な気がする。
なのでクライマックスの緊迫感にも欠けるし、最後は綺麗に終わっていたけれど感動がちょっと薄い。
〇〇の正体は〇〇だったと言うのも唐突な感は否めないし、各キャラに対してもう少し掘り下げた描写が欲しいところだった(もっと時間を掛けても良かったのでは?)。
アルビヌと潤三郎の掛け合いは愉しかったけどね。
ちょっとデレるアルビヌは萌えた。
あとこれは完全に好き嫌いだけど、本のト書きの部分が映像に出るのが自分は駄目だった。
大体の朗読がそうであろう、演者が説明台詞的に言ったりモノローグで処理するパターンを排除したかったのかな。

辛口感想になってしまったが、前述した通り声優の声と演技は大いに楽しめた。
久美さん悠久仲間その1、特に楽しみにしていた南央美さん、実に良かった。
ナデシコ、はれぶた、レジェンズ、オーフェンと黄金期を見てきた身としては、アニメで中々声を聞けなくなったのが本当に残念(直近で思い付くのは銀魂くらいか)。
柔らかで落ち着きがあって、それでいて艶もあるこの声はどうして唯一無二ですよ。
悠久仲間その2、置鮎龍太郎さん。
金髪にビビったw
けれんみたっぷりの台詞回しが抜群に格好良かった。
やっぱり存在感が半端無い。
それから勝平さん。
スポットが当たっている限りずっと芝居していた。
他の方々もそこは大なり小なりなのだが、台詞が無い間も他キャラの台詞に反応して表情を変えたり、目線を送ってみたり、勿論台詞の間は動きっ放し。
その辺りが勝平さんが突出していて面白かった。
今にもマイクから離れて芝居を始めそうなくらいだったw

写真はお洒落チケットと物販で購入した侠々&闇々のアクリルマスコット、それに2回やってみたガチャの缶バッジ。
闇々と潤三郎が当たった。
某氏は5回やったら内3つが潤三郎だったと言う。
どういうことなのw
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2014年09月08日

アンドロイド花子たん



「青山二丁目劇場」の久美さんがご出演していた回、遅ればせながらニコ動に上がっていたやつを聴いた。
いやいや実に良かった。
アンドロイドの喋るスピードが絶妙だなと思った。
そこに無垢な感情と言うか思考がこれまた絶妙な加減で乗っていて。
話を聞いているだけで心地良い気分になれると言う、何て素敵なアンドロイド。
共演者の菅沼さん(先週、リトルリップ青年館で観たが)の穏やかな声との相性も良いなと思った。
しかし博士から終始、漂う変態臭を感じたのは自分だけだろうかw

某氏に教えてもらった「錻力のマリ・アンペール」のイントロダクションCD、アニメイトに貰いに行けなかった。
今週、仕事がしんど過ぎて起きられなかった……。
来週の休みこそ。

話は全く関係無いけど上半期決算で忙しい中、「甘ブリ」の中の人(などいないが)、いつの間にか発表されていたのん。
モッフル:川澄綾子 マカロン:白石涼子 ティラミー:野中藍
このアニメにおいて間違いなく肝となるであろう下衆マスコットども。
これは勝つる!
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2014年06月07日

懐かしの五反田ゆうぽうとホール

熱海から帰ってきたらチェックのワンピース姿のほっちゃんがお出迎えしてくれた(黒ネコ同盟の会報が郵便受けに入っていた)。
温泉と酒ですっかり弛緩しきった人間を更に堕落させていく強烈な可愛さ!
めぐる冒険Vの先行予約の案内も入っていた。
一日目がRED DAYで二日目がBLUE DAY(勿論両方、申し込むが)。
9ヶ月も先だと言うのにこんなにワクワクさせられたら、ライブが終わった時の喪失感が今から心配になってくるw

某氏から久美さんの出演情報を頂いた。
応援バナーもあったので右側に貼り付けてみた(↓とは別タイプのやつ)。

朗読劇「錻力のマリ・アンペール」

五反田ゆうぽうとホールと言えば、あの悠久ファイナルコンサートが行われた場所。
自分にとっては西原久美子掲示板の書き込みからスタートして、初めて久美さんファンのお歴々に会った会場でもあるので非常に思い出深く懐かしい。
飲み会にいた面子も覚えているくらい昨日のことのように思い出せる。

それはさておき朗読劇。
どんなスタイルでやるのか、主演がルリルリの人(自分の中では今だに)だし、とても楽しみなイベントがまた一つ増えた。
久美さんが演じる三姉妹の末っ子。
寧々→ねね
闇々→やや(たぶん)
侠々→きょ……う……?
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2014年04月27日

若過ぎくみたん

427の今日は西原久美子さんのお誕生日であります。
年齢不詳のベテラン声優です。
どう見ても小学生にしか見……。
因みに久美さんの芸名を若杉にして検索すると、演歌歌手が出てくるw

それはさておき。

久美さん
お誕生日おめでとうございます!

MOHHchの舞台はまた年の瀬と考えて、その前に客演だとか「CV〜キャスティングボイス〜」のイベントとかあったりするといいなあ。
前にも書いた気がするけど、ここらで歳不相応な役もリクエストしたい。

最近、見つけて感涙。
もうデッキが無いからVHSを再生できないもんで。
まあSSのゲームをするのも今や一苦労な訳だが。


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2014年04月22日

ニコ動の画面でレオさんの姿を見る日が来るとは

この前のブランシャの公演のパンフ裏に載っていた、キャストの予定の所でレオさんがニコ動の番組をやっていると知った。
中々衝撃的だったので興味を持ち、少しずつ追い掛けていた(Twitterをやっていることも衝撃的だったが)。

「月曜ですか? 今日」

第5回くらいから本番w
そうしたら最新の回で「HOME RUN HOME」の座談会の様子がアップされていた。

久美さんが給仕しに出てくる。
一瞬でもくみたんのお姿を目にしたい重症患者さんは見るといいです。

でもって、今まで触れていなかったのでここらで。
某氏から教えてもらったんだけれど、このゲームに久美さんがご出演されています。

「CV〜キャスティングボイス〜」

名字から何からどこから突っ込んだらいいか分からないキャラを久美さんが当てている。
当てている、と言う言葉が適切かどうか不安になってくるレベルの設定w
PS3本体ごとの購入意欲を刺激されるキャストがちらほらいるのだが、中でもあいぽんがやっているキャラがあああ!
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2014年02月01日

久美さん、乙でした。

「ドキドキ!プリキュア」終わりましたな。
プロトジコチューが「らーぶらーぶらー♪」を堪えると言う、ラスボスも最後はお約束に抗えないんだぜ的な演出が良かった。
見終わってみて全体としての好みはやはり「スイートプリキュア」に軍配が上がるが、敵役の味わいは「ドキドキ!プリキュア」が勝る。
久美さんがまたプリキュアシリーズに参加出来るとしたら今度は敵役だと思うが、いつか実現してほしいものだ。
でも実はこっそりプリキュアのオーディション受け続けていたら、それはそれで久美さんに惚れ直すw



「のんのんびより」のイベント先行、当たった。
欲が無い時ほど当たる。不思議なもんだ。
でも当選したらしたでテンションが上がってくる。現金なもんだ。
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2013年12月19日

全員分のエンゲージモード見たい

南関東某所の映画館は上映が20日で終わりなので、平日休みの今日、最後の機会とばかりに「映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!? 未来につなぐ希望のドレス!」を見てきた。
ついでにギリギリまで迷っていたへきる大阪カウントダウンライブのチケット引き取りと、新幹線の予約もしてきた。

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ミラクルブーケライト。
プリキュアたちがピンチになったら、これを一生懸命振って応援してね。
何組かいた親子連れ、幼女たちはちゃんと振っていました。
さすがよく訓練されています。
違うか。

タイトル通りマナにスポットが当たっている分、シャルルがかなり喋っていて大変満足。
大事なシーンでマナに語り掛けている演技もあったり、プリキュア見つつも久美さんが持つ声のパワーってやつを感じた。
マナの顔の丸さが気になったけど、急ぎ足ながらも思いの外、凝ったストーリーで戦闘も割と迫力あって良かった。
タイムスリップ要素+おばあちゃんは卑怯だと思います(泣)。
キュアエースの登場の強引さと、映画でも有能セバスチャンと思った先の退場に笑ったw
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2013年12月09日

MOHHch act.2『頭の上のハエを追いなさい 〜endless love forever 〜』(千秋楽)を観てきたよ!

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白雪姫が乗り移った理凪に骨抜きにされた百膳が彼女に渡した名刺。
子泣きじじいに憑依されている……。
今日はカーテンコールでキャスト全員の紹介があったのだが、その時に前田和守さんが上手側で投げてくれたもの。
自分の席の後ろに落ちていたのを回収してきた。
百膳もいいキャラしていたなあ。
おそ松くんや天才バカボンに出てくるキャラみたいなぶっ飛んだ感じw

そんな訳で千秋楽、終わった。
珍しく4人も残って飲んで帰宅。
今日は某氏発案でくみたんファン有志数人から、入浴剤セット・クリスマスラッピングを贈った。
5日間8公演、本当に今回の日程はハードだった。
ごゆるりと休んでもらいたい。
大変な中、久美さんたちにはいいもの見せて頂いた。
そして我らが久美さんは何だかんだ言ってもピチピチだった。
奔放で元気に明るく振る舞いつつも、父親を亡くしたことや旦那と距離が空いてしまっていることの寂しさを我慢したり隠したりするいじましい次女を、とても魅力的に演じていた。
白雪姫に取り憑かれている姿は可愛らしく面白く、クライマックスの完全に乗っ取られるシーンは圧巻の迫力だった。

満を持してMOHHchの舞台に立った麻子さんは、出番のたびに必ず怒鳴ると言っても過言ではない、かなりのエネルギーを要するだろう大変な役だった。
自分のことより先ず妹たちの心配をし、ロジカルな割にややヒステリックな長女を情感たっぷりに演じていた。
早口言葉で光る麻子さんの滑舌も見所だった。
たあこさんは前回とは全く別物の、ひたすら面白いオタクな三女。
目が死んでいるようで、実は表情豊かなところが可愛らしかった。
昨日ようやく、3DSに貼られているもう一枚のシールがコナンであることを発見した。
長山さんは精霊やこの世ならざる者が見える、人の家を覗いては噂を広める迷惑な隣人役。
ご本人の好みはともかく、自分はやっぱり長山さんはこう言うコミカルで陽気なキャラの方が好物だ。
元FOX枠・稲葉さんは“稲葉智恵子さんと言えば……”な役そのままw
締めるところは締める、さすがの上手さだった。

今回の個人的MVP(MOHHchは除いて)。
霊美(たまみ)の旦那役の石川和之さん。
鐘乃佑に憑依された時の変わり身の面白さと言い、声色と振る舞いの格好良さと言い。
そして酔っ払ったおっさんの演技と言いw

千秋楽、ざざ虫の佃煮は無事キャッチされた。
天井にぶつかっていたので、やや危なかったが。
嘘寝した真砂子を理凪が起こすシーン。
たあこさん、またも久美さんの脂肪を吸引しようと脇腹をくすぐる。
もう久美さんのおにくを持っていかないで下さいw
因みに昨日は顔のしわを数え出した。
鐘乃佑の記憶が戻った後の万年婆と蟹五郎の会話で、「新婚旅行はどこかなあ?」「ナマズじゃないなよ沼津だよ」と言うやり取りがあった。

そんなこんなでゴールデンくみたんウィーク終了。
素直に楽しめる、ハッピーエンドのいい芝居でした。
希望としては年2回公演だが、取り敢えずMOHHchがこれからも続いていくことと、来年act.3が実現しますように。
posted by るい at 00:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 久美さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

MOHHch act.2『頭の上のハエを追いなさい 〜endless love forever 〜』(7日ソワレ)を観てきたよ!【ネタバレありだよ】

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MOHHch初のグッズとなるTシャツ。
クールです。
あと3人メンバーが増えたら、神龍が出てくるかもしれない。
因みにえんじ色の方は売り切れの模様。
今日はくみたんファンいっぱい。
だが大盛況の土曜日と言うのと後方希望した人もいるので、席はばらばら。
でも本当はこれこそ指定席かw

いつものことながら始まってみるとあっと言う間、残すところあと1日となった訳だが、今回のはとてもシンプルに面白かったと言えるお芝居だった。
劇団鳥獣戯画の舞台では定番だったと思うけど、音楽に乗せながらキャスト紹介していくOPが実はかなり好きだったりする。
これだけでもう、前回と同じ集団がやったとは思えぬくらいの、真逆と言っていいかもしれない舞台。

季節は新盆、父の遺言に従い、諏訪山中の新築の住まいに大徳家の三姉妹が越してくる。
昆虫学者であった父の弟子・かじおみのことが好きだけど中々素直になれず会えば喧嘩ばかり、生真面目で虫が大嫌いな長女・織恵(おりえ)<麻子さん>。
夫が構ってくれない寂しさから日ごと男をとっかえひっかえして遊ぶ、自由奔放な専業主婦の次女・真砂子(まさこ)<久美さん>。
人との関わりを嫌い二次元の世界に没入している、オタクの三女・理凪(りな)<たあこさん>。
かつてこの地には身分違いの恋で天にその仲を裂かれた、金色の竜の精霊・白雪姫と大蛇の精霊・鐘乃佑(しょうのすけ)がいた。
千年の精進を経て、人間に憑依していると思われる鐘乃佑を探すべく人間の女に取り憑き続ける白雪姫。
故人となった大徳家の三姉妹の父、泰平は問題を抱える娘たちを救うべく、白雪姫に真砂子に取り憑いて探してみてはと持ち掛けるが……。

和風ファンタジー風味のハートフルストーリー?
白雪姫と鐘乃佑が人間たちに取り憑いて起こすドタバタで笑いを誘いつつ、三姉妹が抱える懊悩や白雪姫の恋模様もちゃんと見せているんだけれどシリアスに没入し過ぎず、どんどん物語が進んでいってテンポ良く楽しめた。
引っ越してからの三姉妹の日常を歌とダンスに乗せて流したり、想い人への切なさや寂しさを引き継ぎながら歌って表現するシーンなど、歌あり踊りありとは謳われていたが多用せず、きっちり締まる感じで使われていたのも上手かった。
あと「やっぱりあなたが一番いいわ」以来となる、久美さんと麻子さんの絡みをいっぱい観られたのが、個人的にはかなり大きな楽しさだった。
先日も書いた三姉妹の距離感の良さ。
一番上のお姉ちゃんに怒鳴られても割とケロッとしている、真ん中の妹っぷりがたまらないです。
長女:意識下に眠るツンデレ?
次女:真ん中妹萌え
三女:意外な逞しさ
三姉妹の可愛さ、こんな感じ。

今日、たまみの旦那がざざ虫の佃煮を取り押して、床にばら撒いてしまったw
長女「ムシー!!!」(ひたすら絶叫)
次女「あああああ……」(哀しげな顔でひたすら拾い続ける)
三女「三秒ルール」(と言って食べる)
久美さん曰く稽古でも失敗したことは無かったそう。
で失敗したらどうするかは全く考えてなかったとのこと。
大アクシデントだったが、観ている側としてはおいしい回だった。
posted by るい at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 久美さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

MOHHch act.2『頭の上のハエを追いなさい 〜endless love forever 〜』(6日ソワレ)を観てきたよ!【ネタバレ無しなようなありのようなだよ】

≪12月7日07:30改稿≫

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三日目。
折り返し地点ってことで、久美さんと麻子さんに差し入れなど持っていってみたり。
あとクッキーをw
珍しく今日は仲間うちのくみたんファン、誰もおらず。
久美さんとサシで話すのは緊張するのん。
でもひと時の独り占めは幸せのん。

一度舞台を観てから稽古場ブログを遡って見ると面白い。
舞台のワンシーンと写真がリンクするのが楽しい。
まさか長山左斗子さんのお土産の写真まで関係があったとは。

今日、たあこさんの靴下に小さなパンダがあしらわれているのを発見して、何となく3DSに目を凝らしてみた。
たあこさんの役はプリキュアを見ている設定であることが分かった。

これは日替わりネタな感じになってきているのか。
昨夜のカンチョーを警戒してなのか今日は久美さん仰向けに寝ていたら、たあこさんに手術された。
脂肪吸引された。
個人的には吸引しないでほしいがw
それからクッキーが野菜ジュースとたい焼きになっていた。
関係者系の差し入れを使っているとのことで、たい焼きは親方(中島聡彦さん)、野菜ジュースは自分が知らない方だったが、お名前を劇中で言って出していた。
カーテンコールの最後の攻防。
麻子さんが餌食になっていた。段々ガチな戦いになってきている気がする。

今回のMOHHchの役を自分なりに一言で表現してみるw

久美さん:ラブハリケーン
麻子さん:激おこぷんぷん丸
たあこさん:俺ら
長山さん:シックスセンス

勿論、飽くまで一面だけの話ですが。
パンフを開けてキャストを見た時はくすっと来たが、それぞれベストな位置に収まった役だなあと思う。
あの3人の距離感が好きだ。

今日は久美さんの生徒さんたちも来ていて全体的に客席が若くて(ノリが良い?)、幾つかの場面で拍手が起きていたり、カーテンコールが手拍子になったりしていた。
前説はやっぱり拍手するべきだよね(昨日は無かった)。
終演後、感激して泣いていた女生徒さんを久美さんが抱き締めてあげていた。
「羨ましいでしょう?」
はい。
女生徒が、ですよw
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2013年12月06日

MOHHch act.2『頭の上のハエを追いなさい 〜endless love forever 〜』(5日ソワレ)を観てきたよ!【ネタバレ無しだよ】

今だに会話の中でマチネとかソワレとか言われると、頭の中で一旦変換を要する。
二日目夜公演を観てきたよ。
今日のくみたんファンは一人顔ぶれが変わったものの、同じような所に同じような面子で。
まあネタバレ無しだと余り書くことが無いが。
取り敢えず最前列通路際で観る迫力は異常。
2.5次元と現実との区別が付かなくなるw

Tシャツの黒を買ってきた。
因みにサイズはMとLあります。
帰って広げてみて気付いたけれど、MOHHch4人の名字(たあこさんだけ下の名前)の頭の漢字が中華風にデザインされているんだね。

そう言えば舞台の前説で地震があった際の注意ってのは初めてだ。
一旦避難した後、芝居って再開されるんだろうか?
南関東住みとしては確かに最近になって、嫌な感じの地震が頻発していてちょっと怖い。
公演期間中と言うか、これから先ずっと何事も無いことを祈る。

昨日と変わった所。
開演前の時点で差さっていた鉢植えの名前が無くなっていた。
些細なことだけど無い方が自然か。
クッキーの箱が二つから一つになって種類が変わっていた。
これは差し入れすべきなのか?
久美さんがたあこさんにカンチョーされた。
たあこさんワロスwww

芝居の内容とは関係無いし、これは書いてもいいか。
カーテンコールが終わってはける時の久美さんが萌える!
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2013年12月05日

MOHHch act.2『頭の上のハエを追いなさい 〜endless love forever 〜』(初日)を観てきたよ!【ネタバレ無しだよ】

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京王線で新宿の更に先、八幡山。
八幡とか言うと今の自分は腐った目をした男子高校生を思い浮かべてしまうが、とにかく遠い。
でも乗り換え2回で済むので、ゆっくりラノベ消費にはもってこい。

そんな訳で初日、行ってきた。
今日のくみたんファンは自分を含めて3人。
ばらばらでチケット取った指定席なのに何故か隣同士。
整理券で並ぶ自由席と変わらないw

以下、ネタバレ無しの公演のちょっとした情報。
上演時間は111分。
真ん中の通路をキャストが通るので、通路に手荷物を置かないように。大きい荷物がある方は預けませう。
MOHHchのメンバー4人、割と平等に出番と見せ場があったように思うので、誰がお目当てでも満足出来るかと。
終演後、役者さんとは客席もしくはロビーで面会できます。
受付時、ロビーに川内一子さんと永嶋千聡さんがいました。
駅の改札を出て直ぐ左に花屋あり。
劇場周辺、ラーメン屋から居酒屋まで食べる所・飲む所には困りません。

久美さんに挨拶しようとしたら、懐かしの〇〇由〇さんがお話されていた。
黒瀬浩二さん、稲葉智恵子さんに続いて、次の元FOX枠(勝手に自分が言っているだけ)に来てくれないかな。

ネタバレ無しだけど、これだけは書いておきたい。
たあこさんワロスwww
posted by るい at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 久美さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

※公演初日までこちらの記事がTOPに表示されるんだぜ!

我らが久美さんが元劇団21世紀FOXの盟友たちと共に立ち上げた演劇ユニット、「MOHHch」の第2回公演が決定しました!

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MOHHch act.2
『頭の上のハエを追いなさい 〜endless love forever 〜』

◎公演日程:2013年12月4日(水)〜12月8日(日)
4日(水) 19:00開演
5日(木) 14:00開演 / 19:00開演
6日(金) 14:00開演 / 19:00開演
7日(土) 14:00開演 / 19:00開演
8日(日) 14:00開演

◎劇場:八幡山ワーサルシアター

 
◎チケット:全席指定
前売り ¥3,500 / 当日 ¥4,000
2013年10月13日(日)10時より発売開始

◎お問合せ先:mohhch@gmail.com

【CAST】
西原久美子 百々麻子 長山左斗子 松本貴子
竹内くみこ 仁山貴恵 稲葉智恵子
前田和守 石川和之 植木亨 綱川敦
照屋舞子 こざわのりこ 高野なお
ひかる光一 鈴木琢磨

【脚本・演出・音響】 かとう知恵理
【舞台監督】 藤間浩也
【照明】 関定己
【音楽】 シェケナ☆ベイビーズ
【振付】 Masha(Sahelia)
【宣伝美術】 椋地むく
【撮影】 浅野ききょう
【制作】 MOHHch制作部

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posted by るい at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 久美さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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