「チャーリー・ジェイド」#7です。
質に入れていた指輪、自分への戒めの意味が込められた大切な指輪が盗まれて、取り返しに行く話。
でもってチャーリーが乗り込んでいった先は、ベクスコアの依頼で人工ダイヤを作っている奴だったと言う。
派手なアクションなどは無かったけれど、スリリングな展開でした。
薄くスライスしたダイヤのチップを人間の皮膚の下に埋め込んで、人民をコントロールしてしまう。
ベクスコアは、アルファ界と同様にベータ界もそうしようとしている?
チャーリーの過去も見られた。感情移入度がちょっと上がりました。
それにしてもチャーリーは、ヒーローって言葉が良く似合うね。
ジャスミンはチャーリーが遺したメッセージに従って、裏技的なことしてもらってC3からC2に。
これでアルファ界で人間的な扱いをしてもらえるようになった彼女が、これからどこへ行くのか。楽しみです。
チャーリーが、チャーリーが、と言う麻子さんの声が一途で可愛い。
あと裏技的処置をしてもらう時の、痛いを堪える声が何か色っぽかった(笑)。
ポーラも一言だけ出ていました。
チャーリーのせいで下手すると危ない目に遭うところでしたが。
ゼロワンに変な重役、押し付けられてるガルドが面白かった(笑)。
このドラマにしては珍しく(?)、コメディみたいな雰囲気。
すっかり駄目キャラな感じなのも、また面白い。
2007年01月23日
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