もしもアイリスが「新・青い鳥」を引きずって、暗闇博士の前でこんな風に決めたらw
近所にはまるで無いので「太正浪漫堂」まで出向いて、「新・愛ゆえに」のライブCDを買ってきました。
先日、発売になった「サクラ大戦スーパー歌謡ショウ全史」も併せて購入。
時間がある時にゆっくり開けたいので、こちらの感想はまた後ほど。
紐育星組の来年のカレンダーと「サクラ大戦漫画版コレクション」も欲しかったけれど、残念ながら品切れ中でした。
何かサービスらしく、「新・愛ゆえに」の紙袋(歌謡ショウの物販のやつ)もらっちゃった。
一時、騒がれていたパンフも普通に売ってたり(汗)。
で、ライブCD聴きました。
久美さんの出演情報がばたばたあったせいか、もう長いこと経ってしまった気がするけど、まだ3ヶ月しか経ってないんだなー。。
生オケはやっぱり良いですね。いつものライブCDより聴き応えもあるし。
以下、かいつまんで感想などなど。
「前説ソング」
三人娘バージョンを持ってきてる。分かっていてよろしいw
「イッツ・ショウタイム」
アイリスがタップしてる姿、笑顔と動きがめちゃくちゃ鮮明に甦る。ここ、物凄い勢いで一生懸命、アイリスばっか観てたから(笑)。
「朝日のように」
声の調子を崩す前のが収録されてるのかな? 綺麗に歌い上げているものが入っていて良かったです。歌声だけ聴いていると、中々色っぽいです。
「暗闇の創造」
「鉛の弾丸に口づけを」
やっぱり格好良過ぎのこの2曲。CDで聴いても震えが走ります。自然と拍手せずにはいられないる曲だったし。ブックレットを見ると、前者は公平先アレンジ。力を入れたかったポイントだったんだろうなあ。
「浪曲ブルース」
“あーめっ!”って(笑)。
「太正浪漫」
あああー、いい曲です。。歌謡ショウの歌謡ショウによる歌謡ショウのための曲、って感じで好きです。
「愛するひとに」
静かな熱唱。アイリスの想いに満ちている周り全体の空間が、聴きながら想像出来るかのよう。。素晴らしい。
「さくら咲いた」
これは……やっぱり言葉にならないものがあります。。
「身分違いだってさ」
貧乏っ娘アイリスの、妖精みたいな仕草や踊りが思い出されます。明るくも鋭い、この楽曲自体も大好き。可愛らしいアレンジが良い。
「悲劇」
ベルナールの演説と相俟って、凄い熱くなる曲です。でもって、大舞台で、何かレミゼっぽい、こんなシーンで歌い踊って芝居する。久美さんが役者人生でこんな経験出来たことも、実は嬉しかったりするのです。
「ゲキテイ」
生だとやっぱり一味も二味も違う格好良さ。あー本当、めちゃくちゃ楽しかったなあ。。何なんだろ、あの楽しさは。。プライスレス(笑)。
「花咲く乙女」
花組の最後の曲。本当に最後の最後って感じの、大きなアレンジがまた切ないです。。花組の最後の挨拶は、収録されていると予め知っていたので、始まる前に聞かずに止めました。何かこれはCDで聞くものではない気がして……。
通して聴いて、すっかり歌謡ショウモードになってしまった。もう無いですけれど。うん。
普段は好きな曲だけ取り出して聴こう。
2006年11月12日
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