スケコマシ……。(by葉月さん)
5話は8巻の執事&メイド忘年会のエピソード。
天王寺冬華の話をやった以上、これは来るだろうなと思っていたけれど、期待通り、やってくれた。
くぎゅのターン気味でしたが(笑)、原作ファンとしてはメイド隊を全員、見られたのが何より良かったー。
使い回しゼロで、キャラ全員に声優が一人一人、割り当てられているのが豪華。
PS2のゲームで小樽役を演っていた、井口裕香もいましたね。
声優ネタで言うと、またしてもくぎゅのターンか、とか思っていたら、大河が竜児に苛められていると連想してしまったw
(裕人が炊飯器にテンション上げているシーンが、これまた竜児を連想させる)
「コクコク」だけで破壊力抜群のアリス。
さすがはくぎゅ。「ぴょんぴょん」で萌え死にそうになった。
そして、かませ犬にしてギャグキャラのシュートにも、別の意味でニヤニヤさせられた。
この人は自分自身に試練を課すために、わざと死亡フラグが立つような言動を繰り返しているのかもしれないw
まあその辺の戯れ言はさておいて(笑)、原作で読んだ時と同様、いい話だなあと、ほんわかした感想を与えてくれたのは良かったです。
もう5話まで来たけれど、端折ったり変更点はありつつも、変わらず乃木坂のいい所だけは、しっかりと押さえてくれてますね。
今回、春香の出番は少なかったけれど、3シーンとも、満点の可愛さだった。
ちゃんと印象に残ったと言うか、気合が入っていたように思う。
濃度の高い春香分を補給できましたよ。
裕人と二人で忘年会にと、美夏に振られて、もじもじしている春香が、とてつも無く可愛かった。
でもって、春菜に「素直じゃないんだから」とテレビから突っ込まれる流れがナイスでした。
そして裸エプロン。
アニメの裕人はなかなか健全だw
でも枕に抱き付いているのは、かなり痛い。
自分はそんなことしませんよ?
本当に。
2009年11月07日
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