2009年11月03日

「田中公平 作家生活30周年記念コンサート」に行ってきたよ!

新宿は東京厚生年金会館。
普段の107に行く時の西口じゃなくて中央東口。
会場に至るまでの道。
久美さんへのお花を買いに、足を伸ばしたサンモール周辺。
厚生年金2Fの喫茶店。
そして数年振りに顔を合わせた人。

何もかもが懐かしい!

そんな訳で行ってきました、29周年記念コンサートw
知らない分野はyoutubeなんかで予習はしていたんだけれども、正直、言って、始まる前はそんなにテンション上がってませんでした。
でもいざ始まって「奇跡の鐘」で生音を聴いた瞬間、ぶわ〜って鳥肌が立って、一気に気持ちが昂った!
公平先生が終盤の方で「シンセは使わずに人間だけで凄いの出したい云々」言ってたけど、いや、音楽の力は凄いなと。
あそこで演奏していた人たちの音は、キャストが全くいない状態だったとしても楽しんで聴いていられるくらい素晴らしかったです。
16時過ぎに始まって、20時半ぐらいに終了(休憩20分)と言う、時間のことを考えると、とんでもない長さでしたが、聴いている間は長いとは露ぞ感じさせない、お腹いっぱいどころか食べ過ぎ飲み過ぎなぐらい(笑)の濃い内容でした。

第1部はサクラのターン。
“サクラのターン”って、見せてもらったパンフにも書いてあったしw
因みに物販は、開演前も休憩中も物凄い人で、何も買えず終いだった(汗)。
帰りはお酒の時間だったしで、でも色々あって公平先生のCDだけは手元にあったりする。
最初は帝都花組。

久美さん、振り袖キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!

まさかの振り袖。変化球。
公平先生のお祝いだしと、伊倉さんと相談して着てきたそうで。
アイリスカラーの黄色い振り袖に、頭にはやはり黄色の大きな飾りを付けて。
リデルのブログにめっきり顔を出してこないと思っていたら、こんなファイナルウエポンを用意していたとは。
とっても可愛かったです。
しかし多くの出演者の中でも、この黄色い振り袖の目立つこと目立つこと(笑)。
歌謡ショウのテーマ曲メドレーは、10年選手だった自分には堪らない、非常に嬉しいセットリストだった。
当時、劇場で覚えた感動を思い出しながら聴き入ってました。。
「新・青い鳥」は圧縮率が高かったけれど、伊倉さんの高音が気合い入っていて凄く良かったし。
そして「輝き」。
公平先生のブログで、デュエット曲人気投票1位になった曲。
投票した人たち、褒めて遣わすw
OVA「水の都市」との相乗効果で、本当、好きな曲だったなあ。
最初の新春の頃かな、一時、歌われることが多かったけれど、ぱたりと聴かなくなったので、久々にきゅんとさせられましたよ。
「ゲキテイ」、Fさんとアイリスちゃんコールをしてきた。
スタンディングOKと来たら、そりゃやりたくなると言うものですw

巴里花組は12月25・26日にある舞台をプッシュ。
新曲もお披露してくれた。
5人の新キャラソン、ショトバージョンメドレーと、ゲキテイ・御旗のもとに・地上の戦士に続くと言う4つ目のテーマ曲(ゲームが出るってこと???)。
特にキャラソンがどれも自分の好み過ぎ。
初めて聴いて、ここまでツボに入るのも珍しい。
なもんで、年末のショウにかなり行きたくなってきた。
年末はへきるさんが控えているので、これ以上、申請は出来ないけれど、公休が重なって当日券が出るような状況だったら、観に行こうかと。
最後の「ボヤージュ」、最高だった。
凄い迫力と盛り上がり。素直に感動。本当、いい曲です、これは。
それから、久々に目にする、小桜エツ子さんの“違う生き物”っぷりw
あの小さなお身体から、でも一番、躍動感があるちょこまかした動きが生み出される様は、可愛過ぎです。

第1部の最後は紐育花組。
ラストショウがあったものの、何だか自分はまだまだ、現在進行形的な意味でテンションが上がってしまう。
惜しむらくは、ジェミニ沙苗が不在なことですが。
ジェミニ好きな自分は特に。
でもメンバー4人がみんな、ジェミニカラーのオレンジのリボンを付けていて、ほんわかと萌えた。
この仲良しさんめ!w
「シンフォニーウィズフレンド」や「地上の戦士」でジェミニのパートをカバーしているのが、上手いことやっていて聴き堪えあった。
ただ、「地上の戦士」のサビをもう踊れなくなっている自分が哀しい(汗)。
あと「ダウンタウンハート」が凄かった。
「ボヤージュ」もそうだったけれど、あの生バンドと沢山のコーラスでやると、本当、痺れる。

第2部はJAMの人たちを始め、色々な人が入れ替わり立ち替わり、二曲ぐらいずつ。
自分が知っているのは「ガオガイガー」と「ゲートキーパーズ」(TV版のみ)と「ワンピース」。
「キングゲイナー」と「Gガンダム」のは予習しました(笑)。
それでも3〜4割は知らない曲があったような。
勉強不足ですみません。

それに付けても、影山ヒロノブ さん、遠藤正明さん、福山芳樹さんら、初めて生で聴くJAMの人たちの歌は超絶格好良かったです。
妊娠してしまったかもしれないw
知らない曲はまあ知らないなりで、ひとえに歌声の格好良さ。これだけで楽しんで聴けました。
でもこの熱い歌を座ったまんまで聴くと言う、アンバランスさは贅沢の限り?
第2部の前半なんかは、ずっとスタンディングで良かったんじゃないかと言うくらい。
けど主役は飽くまで田中公平先生だから、それも違うかな。
そんな中、「勇者王誕生」と「オーバーマン・キングゲイナー」はスタンディングあり。
本当はもっと飛んだり、激しく手かざししたかったけれど、多勢に無勢と言うか、大多数が手拍子オンリーなので自粛してしまいました。
へきるライブだったら地蔵な人が近くにいても、関係無くスーパーハイテンションになれるんだけれども。
こう言うのは、損な性格だなあと思ってしまったり。
でも愉しかった。
猿踊りも初体験できたし(笑)。

松澤由美さんの「ゲートキーパーズ」OPとEDは懐かしかったなー。
軽く肌が粟立ちました。
こんな場じゃないと今、生で聴く機会なんて無かったろうから、公平先生に感謝。
公平先生への凸エピソードも面白かった。
女性陣のもう一人、石田耀子さんが歌った二曲は聴き覚えがあるんだけれど、何の曲か思い出せずにいた。
こんな神曲なのに!
帰って調べてみたら、「ああっ女神さま!」(TVアニメ版)だった。
自分、見てたじゃないかw
会場ではタイトルが出てこなかったけれど、石田耀子さんの正に女神の歌声は素晴らしかったです。

「Gガンダム」のサプライズ、生アフレコはアニメを見ていた人には堪らなかったろうな。
自分は分からなかったので、職人芸と生BGMにただただ感嘆するばかりでしたが。
もう一つサプライズと言えば、菅野よう子さん。
公平先生が「つばさ」を歌っている時点で、自分にとっては十分サプライズなんだけれど。
普通のプロの人が弾いているのかと思っていたら、「カウボーイビバップ」の人、まさかの菅野よう子さん。
「アクエリオン」をちょっとだけやってた(笑)。
公平先生が歌う「つばさ」も、新鮮で味わい深かった。
歌詞が「時には泣いてもいいよ」的な感じになっているのが、泣けました。実に良かった。

最後を飾ったのは「ワンピース」。
きただにひろしさんの生「ウィーアー!」に聴き惚れていたら、「ワンピース」組が客席の間を通って登場!
ジャンプフェスタには行ったことが無いけれど、ああ言うコスがちゃんとあるんですね。
しかもみんな、仲良さげだー。
メインキャスト勢揃いのステージは、壮観な眺めだった。
そしてチョッパー育江さんが凄く可愛かった。あれはツボりました。
合唱OKの「ビンクスの酒」もスタンディングOKの「ファミリー」も楽しかった。
「ファミリー」で「ゲキテイ」のサビを入れてきたのは、びっくり。
やり慣れたフリも曲が違うと難しい(笑)。
最後の最後まで楽しませてくれました。

以上、30周年記念コンサートに行ってきた雑記でした。
セットリストは他所のブログで既に上がっているので割愛しました。
長かった(汗)。
ブログ初めて以来、最長かも。
大したこと書いてないのに、これだけの長さになると言うのは、本当にそれだけ長くて濃かったのだと言うことですね。

懐かしの人&いつもの面子&飲みに行った人たち、お疲れ様でした〜。
そして。
田中公平先生、30周年、おめでとうございます♪
posted by るい at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アイリスちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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