日本一、美味い発泡酒、白麒麟の季節になって、上機嫌なるいです。
今回は6巻の冬コミ・サークル参加手伝いのエピソードをベースにした話だった。
AT−X、年齢制限が無かったけれど大丈夫なのか、って思うくらい、初っ端からエロかった。
でも恥ずかしさとニヤニヤ度は今回も水準をしっかり満たしていたので、まだアリなレベルかと。
椎菜はそのエロ担当と化していたけれど、情けは掛けません(最近、サトリナの声が良いなと思っているので尚更にw)。
シャワーシーンが終わるまで二人でガン見。
↓
作業開始。
ある意味、これが一番、可笑しかった。
二人で執筆作業しているのを誤解する下りでの、美夏たちの反応には違和感があったものの(そこはまだ早い、と止めるのでは?)、その後の玄冬の扱いがとても面白かったので、まあ良しです。
何より、お互いに失敗を突き合う、ばかっぷるの幸せの象徴みたいなシーンが良い。
何かね、心くすぐられる。
これは個人的に今回のツボだった。
あと、美夏が昔のアルバムを引っ張り出してくるシーン。
ここでの恥ずかしがる春香も、超絶可愛かった。
春香の写真、自分も欲しい。むしろ昔の写真をw
Bパートは終始、ラブラブ状態に入りっ放しの春香が可愛過ぎだった。
正に、“これは良いバカップル”。
もうこのイチャイチャを見るがために、乃木坂を見ている(読んでいる)と言っても過言では無い。
決して他人とは一緒に見られないこの恥ずかしさこそ、この作品のキモ(キモいでは無い)ですよ。
そして、同人誌が初めて売れた後の、春香の感激振りには、結構じんと来た。
可愛さ余って感激100倍だ。
「ノクターン女学院」、もっと見たいかも。
劇中アニメ、1期よりも力を入れてクローズアップしているのが、なかなか面白い。
登場人物がメインキャラ5人と完全に被っている上に同じ声なので、両者の差が愉しい。
あと細かいところでは、サークルの手伝いをすることになって、大喜びした春香がぐるぐる回り続けているが好きでした。
でもって次回予告。
釘宮病患者歓喜w
シャナと大河らしきシルエットで、ツンデレの見本を示していた。
同じ電撃文庫だから出来るネタですな。
来週、いよいよ天王寺冬華・降臨?
2009年10月15日
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