
チラシと舞台写真を背景に。
遠目で見えにくいけれど、舞台を観た人なら分かる、あのシーン。
いい表情の写真は他に幾らでもあるんだけれど、実はこの瞬間の麻子さんが凄く好きだ。
その写真を背景に。
勝利の美酒。
そう。
優勝したー!
そんな訳で千秋楽に行ってきました。
昨日の経験を踏まえ、開場に間に合えばいいやのつもりで、新宿で麻子さんへの差し入れなど選んでいたら、いっぱい人が並んでいてびっくり。今日は某Sさんと某Kさんも。
まあ何とか最前列を確保(ちょっと辟易してしまう客が隣にいたけれど)。
閉会式の今日はかつて「GK最強リーグ戦2006」に出演したことがある、名前は忘れたけれど可愛い女性の役者さんをMCに迎え、ABC全チームの芝居を一気に上演(途中途中で10分の休憩を挟む)。
Aチームは、怒れる麻子さんを観るのは楽しくてしょうがないと思いつつ。
Bチームは、改めてその派手さと面白さに、我らがAの優勝は難しいかなと思いつつ。
そして初見のCチーム。
あらすじは例によって割愛するけれど、結婚するタイミングと出来ちゃった結婚についてのお話をコメディタッチで描きつつ、おかじゅんさんのコスプレを堪能する舞台(笑)。
何のコスか良く分からないけれどセーラー服風のとかメイド服とか、可愛過ぎだった。
おかじゅんさんは話の中で常に茶々を入れ続けるような役なんだけれど、何かするたびに見とれて、話の行方がどうでも良くなるくらいだったw
でもって閉会式。3日間6公演・総当たり2回ずつの舞台の投票結果発表。
最初に個人賞の発表。
女優賞のところで、オカマのお父さん役をやっていた野崎さんが前に出てくるのが可笑しかった。
助演男優賞:(Cチーム)平塚良治さん
助演女優賞:(Cチーム)岡田純子さん
主演男優賞:(Bチーム)井保三兎さん
主演女優賞:(Aチーム)百々麻子さん
いやもう何か、この瞬間が一番、緊張&嬉しかった。
感無量です。
優勝はダメでも、個人賞だけは獲っていって欲しかったから。
受賞した直後、(一応)麻子さんは客演で「余所から来たのに」と言う感じで、膝を着いて頭を下げたら、舞台上のキャストさん全員、「とんでもない」と言う感じで、皆して膝を着いて頭を下げると言う面白展開に(笑)。
今回、初めてとして新人賞が設けられ、それにはAチームの尾山ねこさんが。
華のある顔立ちの人だし、これから人気者になっていくんだろうな。
その後、いよいよチームに授与される賞。
最優秀演出賞:Bチーム
最優秀脚本賞:Cチーム
最優秀作品賞:Aチーム
仲良く3チームに行き渡った。
なるほど納得の結果。
各チームの良かった所と言うか特徴と言うか突出した所と言うか、ぴったりその通りだと思う。
因みに最優秀作品賞は断トツで、脚本賞はAとCで争って対戦の得失点差で軍配が上がったらしい。
そして。
商品は豪華温泉旅行。
総合優勝:Aチーム
こう言っては何だけれど、意外でした。
Aは麻子さんのパワーが強烈で、お話も比較的、綺麗にまとまっていて、あったかい雰囲気で終わる舞台だけれど。
今日、Cも始めて観て、Aは地味かもしれないなと、お客さんのウケはBとかCの方が良いんじゃないかと思っていて。
しかも昨日は麻子さん、吠えてた訳だしw
でも終演後、麻子さんとの面会で分かったことなんだけれども、実は若い層なんかはBを避けている傾向があったらしく。
ちょっと諦め掛けていただけに、この結果はとても嬉しい。
投票した甲斐もあったと言うものです。
チームと個人で2冠だ。
Aチーム&麻子さん、おめでとう〜♪
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なんか、苦戦しているような雰囲気があったので、諦めていたのですが。。
この場を借りて、同じく優勝おめでとうございます!
写真の百々さんのシーンは本領発揮といったところでしょうか(笑)
買っとけば良かったな。。
百々さんの知り合い系の方々の多くが裏切ったそうで(笑)。
それだけに喜びもひとしお。
舞台の写真って、映像記録よりも臨場感があると言うか、何とも言えない迫力があると言うか、好きな役者さん云々を別にしても、結構いいもんです。
今のところ年内は舞台の予定が無いそうですが、昨年やった怪談の朗読会とかまたあるといいですね。
バラ売りの方を1枚飾ってます(笑)
年内に何かあることを祈りましょう!