
劇場でお会いした方&楽後に飲んだ人(と言ってもいつもの面子ですが)、お疲れ様でした。
久々にいっぱい飲んだなー。日本酒が旨かったので、おかわりしてしまったり。
帰宅したら、酔い潰れるように寝てしまったw
で、起きてファンサイトの方を更新しているうちに、酒が抜けた今。
久美さんが非常に良かっただけに、観劇2回じゃ物足り無い感があるものの、公演終了後の喪失感と言うものは無くて、楽しかったと言う気分だけ残るのはいいな。
でもチケの面では余り貢献できず、すまぬ久美さん、と言う感じですが。
新宿に向かう途中、線路に人が立ち入ったとかで電車が停まり、ちょっと焦った。
舞台やイベント事の日に電車が停まると、本当ドキドキする。仕事の時は微動だにしないと言うのに(笑)。
でも時間に余裕を持って出たので、無事、最前は確保できた。
アンケートとは別に今回の感想を添えて、お茶を千秋楽のプレゼントに持っていった。
舞台にちなんで+まあ茶でも飲んでゆっくり休んで下さい+持って帰る物としてなるべく軽く、と言う判断で。
千秋楽も、肝っ玉かあさんは元気いっぱい。
あれだけ喋って動き回って、喜怒哀楽全開なんだけれど、安定感があったなあと思う。
そんな安心感(?)からか、今回の舞台はまるでテレビを見ているような感覚もあった。
勿論、舞台は生ものだからこそ面白いんだけれども、ホームドラマ=テレビ、と言う先入観のせいかな。
上手く言えないんだけれども、普段の舞台とはちょっと違う感覚で観ていたような気がする。
何せよ、安心して、片山一家(最終的にはみんな家族みたいになるから、キャスト全員のこと)の見応えたっぷりの演技を楽しませてもらいました。
テンポ命なだけに、千秋楽的な遊びはちょこっとだけでしたが、森本さんのお茶を飲んで、「アールグレイ」と言ってGLAYの歌を唄い出す小ネタが良かった。
レオさんに「拾えない」と言われていたw
でもこのセンスは好きだ。
終演後はブランシャ千秋楽お馴染み(今回はアナウンスで放送までされていた)の、舞台小道具放出のオークション。
コーンフレークから、かあさんの眼鏡や夫婦湯呑、奈菜さんの武器のかんざし、果ては火野龍男のジャケットまで。
そして絶対、出品されるはずと睨み、最初から標的をそれだけに絞っていた品。
かあさんが手首に付けていた針山。
2.5Kで手に入れることが出来た♪
一応、競ってはいたんだけれど、津久井さんの気遣いのお陰で、まだ何も購入していない自分へと譲られた。
前回は何も購入できなかっただけに、非常に嬉しい。
写真は、一緒に付いてきた高級せんべい。
自分ごときじゃ一生、掛かっても食べられそうにないので、味わって食べようと思いますw



針山ゲットおめでとうございます。
自分は世界の天野ユウさん所有の小銭
「百万円の札束」を100円で手元に(笑)
湯飲みの中にメガネがあったのですが
時間が無いので泣く泣く諦めました。
「高級せんべい」ちゃんと味わうがいいよ!(笑)
アンケートに書き足ししていたんで、その現場は見てないけれど、帰るまでの短い間に、ちゃっかりゲットしていたんですね。
100万円が100円。正に小銭w
次はFOXで。