2016年07月02日

顎下腺腫瘍と言うもの(放置編)

いつもは中途半端なレポや感想を書いているブログであるが。
たまには世の役に立つかもしれないことを書いてみるw

先日、顎下腺腫瘍の手術・入院をした。
がっかせんしゅよう。
他にも舌下腺腫瘍だとか耳下腺腫瘍だとか類似品がある。
顎下腺腫瘍はその名の通り、顎の下に出来る腫瘍。
要は顎の下にできるコブ。
腫瘍と言うだけに良性と悪性がある訳だが。
痛みがあったり、急激に大きくなったりするとどうやらガンの可能性があるらしい。

自分は顎の左下にできた。
最初にこれに気付いたのは最早定かではないが、術後から遡ると5年以上前だと思う。
一番最初は10円の飴玉くらいの大きさだった気がする。
痛みは全く無く、触るとグニグニ動く感じ。
自分も歳をとってきたし、まあコブくらい出来るよなとか思っていたw
(祖父が首の後ろにコブあったし)
しかし痛みも痒みも全く無い。
普段の生活では本当に実害ゼロで、コブの上からひげも剃れるしで、何年も何年もほったらかしにしていた。
若い女性ならば容姿的な面で直ぐにでも病院に行ったと思うが。

そしてコブはゆっくりと大きくなっていって、次第に職場の仲間からもコブについて指摘されるようになった。
飴玉サイズだったコブも大福くらいのサイズになっていた。
会社の健康診断の問診でも「耳鼻科か整形外科さんで取ってもらった方がいいですよ」と言われ。
自分でもさすがに邪魔っけになってきたので、年度末が終わって4月から病院に行くことにした。
顎下腺腫瘍の場合、まず町の耳鼻咽喉科に行って診てもらい、そこでは手術はできないので大きな病院を紹介してもらう、と言うのがセオリー。
なのだが自分は近所に二軒ある耳鼻科が休診日だったので、歯科と整形外科がメインの病院に行った(整形外科でもOKと言われたので)。

自分としては整形外科を頼ったつもりだったが、歯科の方でレントゲンを撮られた。
顎の下のコブと言うものについてネットで調べた後なので、何か違う気もするが所詮素人なので大人しく診てもらう。
「これは甘く見ない方がいいよ」
今となれば実際、確かにそうだった。
すると口腔には問題無いと判断され、とある大学病院の歯科口腔外科を紹介された。
セオリーとは違うルートで検査が始まった。
因みにこの町の病院では初診とレントゲンと紹介状で2600円くらい(三割負担)。

検査編に続く。


posted by るい at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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