2016年05月29日

TVアニメだがしかしスペシャルイベント「オッティモフェスタ」に行ってきたんだぜ!

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代官山は山野ホール。
アニメ「だがしかし」のイベント昼の部&夜の部(夜の部で某氏と合流)に行ってきた。
物販ではパンフとサヤ師のコーヒー牛乳キャンディを購入、念願の銀シールでボックスも交換した。
アニメイベントに対する自分のこだわりである生アフレコが無かったのはちょっと残念だったが、とても楽しかった。
各キャラに焦点を当てての名シーンランキング(昼の部は主にエロほたるさん、夜の部はヨウさんとサヤ師)、
だがしかしクイズ王決定戦(夜は司会が阿部敦さんから鈴木達央さんで変わっていた)、
利き駄菓子(昼の部は麩菓子で男性チームと女性チームに分かれて、夜の部はラムネでシカダ駄菓子店チームと喫茶エンドウチームに分かれて)、
最後にOPを歌っているMICHIさんとEDを歌っているあやちのライブ。

笑いっ放しであっと言う間の1時間半だった。
まあこのアニメらしいイベントだったと思う。
キャストのテンションとステージ上で駄菓子を自由に食べるノリを考えると、朗読はそぐわないところかもしれない。
昼の部のクイズコーナーなんて、キャストが好き勝手に駄菓子を漁り食べ始め、最早コーナーの体を為していなかったしw
因みに2億50点であやちが優勝。
賞品のコラボのベビースター3年分、さすがのあやちも一箱だけ貰って後は拒否していた。
これは結局帰りにファンに振る舞われる流れだったぽいが。
夜の部ではビールや酎ハイで乾杯までしていたw
しかし藤原啓治さんには笑った。
ひどかった、いい意味で。
このキャラはズルいだろうw
利き駄菓子での罰ゲームをやらされることになった時の反応がめちゃくちゃ可笑しかった。
昼と夜共にその罰ゲーム自体も凄い面白かった。
全てをかっさらっていっていたな。
昼の部であやちとぬーさんがやらされていた罰ゲーム、凄い良かった。
麩菓子を年下男子に見立てて、あやちとぬーさんが取り合っていた。
ぬーさん「今はあんなこと言っていても、すぐに肉の所に行ってしまうのよ!」
最高ですw

客層と言うものなのか、昼の部最後のライブパートで全然客席が立たなかったのには驚いた。
立ってペンライトを振りながら、ちょっと別な汗をかいてしまった。
夜の部はさすがに見かねたのか、鈴木達央さんが扇動してくれていたが。
カロリークイーンあやちの衣装はこれで見納めらしい。
鈴木さんに“デブ装備”と言われ、あやちも肯定していたがw(いいのか)
言っていることは分からなくはない。
だがそこがいい。
見納めと言うことでしっかり堪能してきたが、このあやちがもう見られないのは実に惜しい。
最後にあやちが女性の声援が新鮮に感じると言っていたが、その点では自分にとっても新鮮なイベントだったな。


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2016年05月25日

「劇場版 響け!ユーフォニアム〜北宇治高校吹奏楽部へようこそ〜」大ヒット舞台挨拶(トランペット組上映前)に行ってきたんだぜ!

秀一と「上手くなりたい」を叫び終わった後、泣き崩れる久美子が本当に中の人が号泣しているようで何回、見ても心に突き刺さる……。
映画公開以来と言う訳でもないのだが、ちょいちょい円盤を見ていると演技がこんなに違っていたのかと感嘆することがある。
(久美子や麗奈の演技の差が目立つのもあってか)香織先輩とか余り差が無いように見えて、実は意外と台詞の温度が違うんだよなあ。
焦点が絞られている分か、劇場版はだいぶ熱くなっている。

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休日勘違い本日夜勤からの強行軍で、トランペットチーム舞台挨拶、行ってきた。
オーディオコメンタリーでも思ったけれど、ドラマと役柄が本人にオーバーラップしてくるこの組み合わせはいいものだ。
そしてそんな香織先輩好き過ぎな山岡さん面白かったw
因みに山岡さん、黄色いリボン付けてきていて、デカリボン先輩仕様で好ましい。
いつ見てもマイペースな茅原さんは、コンクール演奏後に拍手したくなると言っていたが、激しく同意。
あと久美子と麗奈の距離の詰め方に感動したとも言っていた。
その辺の演技は安斉さんは黒沢さんと共に苦労して、出来上がりを見てなるほどこうなるのかと納得したとのこと。

リアルでトランペット演奏の話も出た。
TVシリーズの時、トランペットをやってみたいと言っていた茅原さん、ここで再び勧められる。
唇の厚さ(薄いか普通だと良い)的にもトランペット経験者の山岡さんから御墨付をもらうw
安斉さんは例のアプリの仕事で、トランペットを吹く麗奈の中の人に会って、ちょっと吹いてみないと言われて久し振りに吹いたそう。
だいぶ痛かったようだが、自分の記憶にもあるがやっぱり金管は毎日、吹いていないといけないんだな。
そのプロの人もそうならないように、毎日吹いていると言っていたとのこと。
安斉さんがアニメとは上手さが逆転しちゃうと言っていたが、三人がトランペットを吹く姿を是非見たいものだ。

一頻り話し終わったところで、いつものコーナー。
舞台挨拶なのにコーナー。
驚く茅原さんと山岡さんを前に、この時点で舞台挨拶24回目の安済さんがお題を発表する。
麗奈の「悔しくって死にそう」に因んで、各自「悔しくって死にそう」なエピソードを話して、その台詞を最後に叫ぶw
茅原さんは自分で作ったスペアリブが不味くて、安斉さんは一本しか持っていないスキニーデニムを転んで破いてしまい(一口しか飲んでいないスタバを守ろうとした結果)、悔しくって死にそう。

そして山岡さん(発言は一番最初だったが)。
夏紀先輩が凄い人気あるのに、優子は全然人気無くて悔しくって死にそう。
円盤も出揃って、劇場版の公開も終盤に差し掛かっている今、そんなこと無いだろうと思いつつ、笑った。
しかもTwitterでくそリボンとまで書かれたらしいw
何と言うことだ。
確かに夏紀先輩は容姿に声、性格男前で魅力的なキャラではあるが、本放送時は個人的には人気の出方が異常だと感じるくらいだったんだけどなあ。
〆の挨拶で山岡さんが「見方を変えれば〜」的な話をしていたが、見返すたびデカリボン先輩への印象は自然と逆転していくし、円盤も出揃った今では普通に愛されキャラの人気者な感じだし、嘆くことは無いのですよと言ってあげたいw
ここまでヘイトを集めたのは山岡さんの演技があってこそだし。
キャストがこう熱くなってくれるのは、ファンとしては単純に嬉しいものがある。

同じく〆の挨拶で安斉さんは、この映画の演奏シーンは楽器がある位置から実際に音が聴こえるようにこだわりを持って作られているし、演奏会を聴きにきているような感覚で見られる、と言うようなことを語っていた。
全くこれは劇場版の肝だと思う。
目の前で楽器が鳴っている感は本当に素晴らしいの一言に尽きる。
演奏シーンと言えば、麗奈ソロの場面の麗奈の背中からの滝先生と客席が入った構図が凄い好きだったりする。
滝先生までの距離や光と埃の加減が、とんでもない緊張感と全てが懸かった瞬間と言う感じがしてゾクゾクする。
そして二期。
もう音楽を録り始めているとのこと。
めちゃくちゃ楽しみだ。
しかしずっとワクワク感を味わっていたいのもまた本音。
posted by るい at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

香織の父です、サンフェス行ってきたんですけど、うちの娘よく撮れているでしょう?

「劇場版 響け!ユーフォニアム」において最も泣かされたこの人たちのフィルムが出たのが嬉しい。

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サンフェスの香織先輩キタ――(゚∀゚)――!!
デカリボン先輩がめちゃくちゃ欲しがりそうだなw

音響調整したと言うチネチッタで見るつもりだったが、特典フィルム終了と知って急遽、亀有へ行き先変更。
こう言う融通を利かせられる時、都心まで1時間半くらいの南関東に住んでいることのありがたみを感じる。
前売り券を使おうとしたのも功を奏した。
大きな箱とは言え半日で無くなるとは、ノンキしてる場合じゃなかったな。

今日は何故だかやたら涙腺が弱かったw
久美子たちが放つ青春にモロにあてられたか。
香織先輩が部長に思いのたけを告げる時点で、もう目頭が……。
今回はホルンパートに良く意識が向いた。
「いっせーのーせっ!」とかやってサボっていたくせに、控え室で円陣組んでチューニングしたり、見せ場で意気揚々と吹いてみせたり。
くそう、格好いいじゃないか、ホルンめ。
何気に楽譜にデカデカと全国と書いているのもホルンだし。

お話しは総集編と言えど、TVシリーズの時にはさほど意識して考えなかったことに、興味がいくのが面白い。
コンクール演奏直前、ステージ上でポツリと本音を漏らすあすか先輩のシーン。
今まで彼女の方にばかり意識が向いていたが、久美子ここではっきりと「全国に行く」と言ってるんだよな。
しかもあのあすか先輩の前で、ごく自然に当たり前のようにと言うのが何気に熱い。

これで計6回、5か所で見てきた訳だが、今のところ亀有が好印象だな。
大した聴力は無いが音的にも、また混も具合や見やすさ的にも。
明日、トランペット組舞台挨拶を見に行く新宿ピカデリーは初見だが。
ともあれトランペット、コントラバス、クラリネットの音色はこの映画の三大聴きどころだと思う。
posted by るい at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

デスヨーヨー

俺ガイル続のTSUTAYA全巻購入特典のBOX、由比ヶ浜さんの破壊力がヤバい。
視界に入ると、ガチで目が離せなくなる可愛さ。
VITAのゲームもゲーマーズ店舗別特典のいろはすに心傾きかけた時もあったが、心情的なものも揺り動かされながら、やっぱり由比ヶ浜さん一択(ソフマップ)になるんだよなあ。

だがしかし 3 (BD初回限定版) [Blu-ray] -
だがしかし 3 (BD初回限定版) [Blu-ray] -

念願の銀のシール来た!
円盤、揃える以上、何はともあれBOXの銀だよなあ。
今月末のイベントで直接、引き換えられるのも有り難い(振り込みして用紙をコピーしてと、結構手間だし)。

5・6話収録の第3巻。
5話。
本放送では時期的に中々アウトだったビンラムネw
うんのよさ一桁なほたるさんも可愛いが、やはり5話はヨウさん回だと思う。
ユーチューバーヨウさん好き。
啓治さんの絶妙な下手くそさが面白過ぎる。
アップされた映像をサヤ師が見ているオチまで含めて好きだ。
6話。
ヨーグレットとお医者さんごっこ。
ニヤニヤしてしまう自分キモい。
だがしかし、これはしょうがない。
それにしてもココノツ、昔はあんなに純真だったのに、今やすっかりエロ青年w

特典映像。
罰ゲームじゃないですかー。
ラップはやめてあげて。
こう言うの割とよくあるけど、見ているこちらも辛いからw
今回は頑張っているあやちを愛でる回だったな。
それからきゃにめの1〜3巻連動特典。
ぬーさんと駄玩具で対決する、髪を切る前のあやち。
連動特典と言うには随分地味な企画だったが。
ぬーさんがスタッフに突っ込んでいたが、客が入っていれば盛り上がったろうなw
posted by るい at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

「三日月の舞」終了後に拍手したくなる衝動は何なのか

京アニから久美子のアクリルキーホルダーとクリエイターズメッセージブックが届いた。
久美子はん可愛えええ!
メッセージブック、愛が溢れまくりで幸福感がヤバい。
17Pと59Pが好き。
思わぬ所で80P上段で泣かされ、86P下段で笑った。

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4週目入場特典を貰いがてら、期待のLIVEサウンド上映、見てきた。
荒ぶるティンパニとバスドラw
何はさておき、低音が凄まじかったな。
凄まじ過ぎて、後藤先輩の第一声も重厚感溢れるくらい。
更には音楽室での麗奈初登場シーンのゴゴゴ音が、ホラー映画のワンシーンみたいな迫力になっていたw
時折低音の音が割れ気味に聴こえたのが残念だったが、これは席がやや前方だったせいかな。
もっと後ろで見たら、また印象が変わりそう。

良かった点は、特にトランペットの音がより目の前で吹かれている生感があって、音にパワーが増したと言うか、それにより物語の説得力が増していたように感じた。
あとこれは単に音量の問題なのか、キャラの声がより際立って大きく聞こえてきて、声優の演技が深く味わえた。
ラストの「三日月の舞」は言わずもがな、苛烈なほどダイナミックに感じられてド迫力だった。
打楽器は荒ぶっていたけれどw

と、こうして書き出してはみたが……。
せっかくだから音に注意を向けようと思いつつも、結局トランペット組に泣かされるんだよなあ。

でもって。
「今年も!宇治でお祭りフェスティバル」当選キター!
&入金手続き完了。
アニサマ二日目も無事当選したし、今まで涙を飲んできたユーフォイベントの運が、ようやく上向いてきた気がする。
そして予てより目論んでいた宇治聖地巡礼旅行も手配してきた。
がっつり3泊4日。
ユーフォ効果と思うのはひいき目だが、京都周辺がだいぶ混み混みな中、JTBのおばちゃんが頑張って京都/奈良/奈良で取ってくれた。
(因みに手持ちの旅行券を使いたくて、初めてJTB通した)
超楽しみだぜい。
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2016年05月13日

ぐうかわチエちゃん

4話の動きまくるチエちゃんと6話のチエちゃんのアップと10話のチエちゃんの背中は、アニメ史に残るチエちゃんだと思います。

大家さんは思春期! Blu-ray ぐうかわ盤 -
大家さんは思春期! Blu-ray ぐうかわ盤 -

ここのところ京都府吹奏楽コンクールのことで頭がいっぱいだったがw
ようやく開封した。
“ぐうかわ”とは本当よく言ったものだと思う。
チエちゃん可愛い。可愛すぎる。常に可愛い。
全話マラソンしても30分で終わると言う(オーディオコメンタリーも怒涛のように)。
仕事明けの癒しに超ぴったり。
そして人生の絶頂期を味わえます。
みんなも買うといいです。
売上伸ばして、まともな尺の二期を実現させて下さいw

原作コミックスと同じサイズの特典スペシャルブック、ボリュームもコミックスと同じくらいで読み応えあって面白かった。
久保さんと生天目さんお二人とも触れていたが、「大家さんは思春期」と言うタイトル、確かに意味深感はあるよなあ。
あの究極に短い尺ゆえの収録時の話や原画枚数の話など、チエちゃんの尋常じゃない可愛さの理由に凄く合点がいく。
でも上で書いたまともな尺の二期……チエちゃんをもっと長く見ていたいけれど、尺が伸びるとその分、可愛さも落ちるのだろうかと考えると中々のジレンマだな。
それにしても初監督作品だったとは。
初監督にしてOPで職権濫用していたのかw
posted by るい at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

北宇治カルテットがアニサマに出る日だけ、劇場版をMOVIXさいたまでやろう!(提案)

5/8放送「題名のない音楽会」を録画で見た。
そこから始めるのかよと、ちょっと笑いつつも感激したが。
物凄いユーフォ奏者らしいのに、ソロで吹く甲斐無い感じのアレンジだったなあ。

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しまむらコラボTシャツ。
他にも欲しかった柄はあるのだが、取り敢えずこの久美子を確保できたので満足。
TVシリーズが始まる前は決して好きなキャラデザじゃなかったのに、今や誰よりも大好きなキャラになっている。

劇場版ユーフォ第三週目4回目はMOVIXさいたまで見てきた。
黄前ちゃんいなかった……w
もう三週目となるとこの辺の映画館には無いか。
勿論、特典の二年生組クリアファイルはしっかりゲット。
この三人の表情から会話を思い浮かべると、とても微笑ましい。
以下本日の思い付き感想。

◎今回もトランペット組に目頭を熱くさせられる。TVシリーズの「まっすぐトランペット」ってサブタイトルは本当秀逸だったと改めて思う。香織先輩が滝先生からの問いに答えた時の麗奈の表情がまたいい。
◎最後方で見ると音の聴こえ方がより臨場感があって面白い(MOVIXさいたまはやや音量小さめに感じたが)。あとサンフェスの六華出発時の歓声や音の聴こえ方、こんな風に聴こえてきたら確かに絶望するw
◎劇場の大画面だと本放送時は名前も分からなかった部員たちの表情に興味がいくのが楽しい。合奏時の表情がどんどん真剣になっていくのが熱い。ジト目岸部さんすら変化が見て取れる。再オーディションの下りも状況を憂いている者。明らかに不満がある者、滝先生を信じてブレない者(噂が広まった時の台詞が変わった人=岡本さん?)など。
◎大画面で見る大吉山のシーンは唯一の夜の場面と言うのもあるが、より異世界感が強まっていて本当に美しい。
◎劇場版のBGMもTVシリーズ以上に負けず劣らずズルい。三大要所、あがた祭りの大吉山→再オーディションで挙手する香織先輩→コンクールの朝と、より熱く格好良くなっていくのがたまらない。コンクール朝の勇壮なBGMの中で久美子と麗奈がじゃれついているミスマッチさがまた良い。
◎久美子の「できます!」と言う台詞と、滝先生にそれの言質を取られた時の久美子の「はい!」が、久美子の音楽への熱意が溢れているようで物凄く好き。
◎「上手くなりたい」で走っている時の心中の声と、あの時の麗奈の悔しさに気付くまでの声が本当に泣いているんじゃいかと思うくらい、久美子の思いの激しさに胸打たれる。
◎後半はドラマと練習(合奏)シーンが畳み掛けるが如く連続しているので、北宇治が府大会を突破していく感じが最後の演奏シーンに集約されているようで、これは何度見ても感動してしまう要因の一つな気がする。
◎EDの新規カット、麗奈も真似してピースサインしようとしているけれど、集合写真でやっていない所を見ると結局恥ずかしさに負けたのかw
◎妙に印象に残る乗降禁止の札のおねえさんはやたら可愛いだけで、コンクール後の雰囲気を描写しているだけか(まさかこんな所で伏線張る訳無い?)。

そう言えば自分が所属していた高校の吹部はギリギリB編成に出られる程度で、大会場所も割と近場だしで電車移動だったなあ。
毎年「降りる人、先だよ!」と先輩が後輩を怒鳴っていたなw
posted by るい at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

「トークショウ 〜巴里の楽屋6〜 華やかに 賑やかに 感動的に!」に行ってきたんだぜ!

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ザギンの高級ホテル(旅館15000位で贅沢気分になれる自分にとっては)である。
島津冴子さん主宰のトークショウ「巴里の楽屋」
今回、久美さんが田中真弓さんと共に帝都組としてゲスト出演すると言うので、某氏にチケットを取ってもらって、久し振りのアイリスを堪能しつつサクラ20周年をお祝いしてきた。

とても楽しかった。
随分長いこと離れていたように思うが、やっぱりサクラに触れるとこう、血沸き肉躍るものがある。
イントロと共に入場してきた久美さんたちに上がる爆発するような歓声。
久し振りのゲキテイ、久し振りのあの口上、久し振りのキャラコール、久し振りの振り、何もかもが懐かしい。
あと前説のすーくん、笑ったw
この人の何を言われてもされても困っているようで困っていないような、何とも言えないマイペースさは不思議だ。

前半は予めファンから募集していたキャストへの質問トーク。
割かし適当に島津さんが流れで話を振っていたが、何せこれだけのキャストなので終始、笑いっ放しだった。
一番強烈だった話は武道館ライブにて、後ろからついてくるカンナが間違った立ち位置へと向かっていることを知りながら黙っていた久美さん。
リハや何回も公演があるショウなら教えてあげたけれど、1回こっきりのお祭りだから面白いと思って黙っていたとのこと。
実際にアイリスもそんなことしそうなのがまた良いw

中盤はレッドのスタッフ書き下ろしのミニドラマ。
毎度口を酸っぱくして書いているが、アニメ・ゲームのイベントは朗読・生アフレコこそ最も嬉しいものなのである。
三都からそれぞれ代表二人ずつ参加し、心技体を競う合同演習、メルが司会で大神と新次郎が謎の場所で解説すると言う体の、キャラの特性を活かした期待以上に良く出来た本で凄い面白かった。
特にアイリスとカンナのやり取りが、本当に懐かしい楽しさで幸福感でいっぱいになった。
二人三脚でアイリスがカンナに引きずられると言う、絵的にひどい場面もあったがw
あと同じく二人三脚でリカとダイアナが、「金の銃を持つ方の足! 銀の銃を持つ方の足!」とずっと繰り返しているのがめちゃくちゃ可愛かった。

後半はちょっと順番が前後するかもしれないが、島津さんリクエストで全員で順番にキャラの必殺技を叫んでいく、「君よ花よ」9人バージョン、真弓さん久美さんすーくんによるジャグリング披露。
必殺技、大神だけ4パターンで大活躍w
「君よ花よ」は良かったが、音量をもうちょっと抑えてほしかった(音響的に仕方無いかもだが)。
ジャグリング、先生曰く「このレベルでこんなに楽しそうな人は初めて」。
全くその通りだと思ったw
しかし未だにこの三人で続けているなんて、本当に楽しいんだろうなあ。
以上でゲスト組は退出。

最後は巴里組でライブ。
巴里のショウには参加してきたので、聴き覚えは全然あるのだけれど曲名が書けないw
やっぱり歌い続けてきた故か、島津さんも淑乃さんも凄い安定感のある歌声で素敵だった。
客席に降りてきて歌ってくれるのは良い趣向だな。
「御旗のもとに」も一緒に歌えて気持ち良かった。
帰りは熊本地震の募金箱に募金。
募金箱の向こうで演者さんたちがお見送りしてくれていたので、久美さんに認識して手を振ってもらえて嬉しかった。
posted by るい at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 久美さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

チューバくんはいないがチーバくんならいる

千葉の黄前ちゃんである。

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三週目まで待つつもりだったが、我慢出来なくなって仕事に行く前に見てきた。
千葉は京成ローザ。
たまこラブストーリーの舞台挨拶の時のサイン色紙も飾られていた。
あと物販に京アニショップ販売のクリエイターズメッセージブックがあった。謎だ。
売り切れだったが、まあ通販で注文済なので良し。

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最近「地獄のオルフェ」をサントラで聴いているだけで、何やら気持ちが盛り上がってきて泣けてくる。
このアニメに出会ったことで、自分の中でもう完全に“運動会のやつ”じゃなくなっているものなあ。
滝先生の言う通り、本当にいい曲だし。
日本人の遺伝子に刷り込まれているんじゃないかってレベルのこれが、こうもガラリとイメージが変わるとは。

公開二週目3回目。
今日はJK二人組の姿もあった。
初見のようでとても感動していらした。
ちゃんと話を理解出来る総集編になっていることが客観的に分かってちょっと安心。
中盤からの物語の盛り上がり方は熱いし、初っ端の演奏シーンの追加による掴みもインパクトあるし、やはり上手く作られているなあと思う。
円盤発売後にTVシリーズを見返している辺りからその傾向があったが、デカリボン先輩への感情移入度合いが劇場版で高まっている。
どうにも、あの涙声と泣き方に貰い泣きしそうになるw

◎黒沢さんの演技がアニメっぽさが無い自然な感じに変わっているのが、思ったことが口に出てしまう久美子の性質(人間像?)によりリアルに近くなっている気がする。
◎TV版と劇場版の違いに慣れると、性格が際立った演技の方が尺の短い映画としては正解なんだろうと思う。
◎ベンチでの秀一との会話「そんなに甘くないよ」の厳しい感じや、再オーディション前の麗奈との会話「たぶん」の正直に言っちゃった感、プロヴァンスの風でのモノローグの泥臭い雰囲気が、等身大のJK久美子と言う感じで凄くいい。
◎楽器分けの時の麗奈の「これでいいですか?」のドヤ感がかなり強くなったのも(劇場音響のトランペットの強烈な音と相まって)、映画内でエキセントリックな麗奈の性格や物語上の役割を際立たせるため?
◎中学時代の秀一、何故その楽器を選んだと思うくらい似合っていないw
◎ライディーンの追加シーンで、麗奈と香織先輩が並んでいるカットが後に競い合う相手になるかと思うと熱い。
◎ライディーンの追加、葉月たちが走り出すカットと抜きのサファイアちゃんがめちゃくちゃ可愛い。
◎デカリボン先輩が麗奈に頭を下げるところで「わざと負けろと言うんですか?」と言われて、ハッとするシーンが加えられたことに今日ようやく気が付いた。自然過ぎて分からなかったが、これは良い改変。
◎三日月の舞、シンバルは一年生の井上さんだった。パーカッションの一年と言えばバスドラ叩いている可愛い子のイメージが強くて勘違いしていた。ノーマークだった、しかも一年生をこんな格好良く見せるなんて京アニは油断ならんw
posted by るい at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

鳥塚さんが画面に出ると嬉しくなる元クラリネット吹き

亀有の黄前ちゃん。

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二週目2回目はMOVIX亀有で見てきました。
一応平日なので客席ど真ん中の席が取れた。
ようやく前売り券1枚消費……しかし大ヒット舞台挨拶、22日上映終了後トランペット組を取ってしまったのであった。
前売り券、気持ち的には使い切れるが、日程的に大丈夫だろうか。
二週目入場者特典も無事ゲット(本格化な連休に入る前で良かった)。
まっちゃんミルク味は終わっていたが、クリアファイル付きポップコーンも買えた。
ポップコーンは別の紙袋に入れて持ち帰ったが、ビールのアテにするにしても多過ぎるなw

公開初日以来、敢えてTVシリーズを一切見返さずに今日また見てきた訳だが。
初日はカットされた部分が気になったりしたが、何と言うかクリアな状態で見ると凄くシンプルな青春物語にまとまっているんだなと感心する。
これは新しくスタートを切ろうとしていた久美子が麗奈と再会して、いつの間にか全力スタートダッシュしていた物語なんだって感じがする。

◎香織先輩が足掻いて立ち向かっていく姿が、本当に熱過ぎて泣ける。再オーディションで吹き出すまでの逡巡、ピストンの音が結果が分かっているだけに切ない。
◎EDの新規止め絵、香織先輩ではなく自分がソロを吹くと言う、重みを背負ってコンクールをやり遂げ関西大会出場を果たした故であろう泣き虫麗奈が可愛い。
◎「上手くなりたい」の嗚咽に被せた形の心中の叫びは、劇場版のはより生々しくて胸に刺さる。初日はちょっと唐突に感じたが、この流れで正解だと思った。
◎三日月の舞のサファイアちゃんの背中が格好いい。真剣な表情のサファイアちゃん好き。ギャップ萌えと言うやつかw
◎フルートのトリルやコントラバスの音だとか、劇場での演奏シーンは音が粒立って聴こえてくる感じで凄まじい迫力。
◎その音の迫力と合わさって、三日月の舞の追加、各パートがクローズアップされていくのが熱過ぎてヤバい。
◎三日月の舞の追加、初日に誰もが度肝を抜かれたシンバルはやはり鳥肌もの。この大野さんはティンパニも担当していたはずだが、二年生にして三年生を凌ぐ凄腕なのか(吹奏楽のクラシック曲でティンパニは花形と言うイメージがあるが)。
◎EDの新規絵、部長がトロフィー抱えている姿が、TVシリーズで描かれてきた部長の苦悩や頑張りが思い出されてウルウルしてしまう。

『響け!ユーフォニアム』スペシャルトークイベント〜今年も!宇治でお祭りフェスティバル〜

スタンプラリーの話が出た頃から、ずっとユーフォの舞台探訪しに京都に行きたかった。
あがた祭りの時期に行ってみたいと思っていたところへ飛び込んできた、この知らせ。
見切り発車で応募してみたが、京都の追加舞台挨拶も取れたら決行だ!
posted by るい at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

「椎名へきるマンスリーアコースティックライブ 〜毎月へきってやっちゃうぞ〜」(夜の部)に行ってきたんだぜ!

声優Premium[プレミアム] (綜合ムック) -
声優Premium[プレミアム] (綜合ムック) -

ほっちゃん脳からへきる脳に何とか気持ちを切り替えて、代官山へ。
今月もへきるトリオに会いに行ってきましたよ。
またしても立ち見だったが、へきるさんとケン坊はちゃんと見られる位置取りが出来た。
但しさいとうくんだけ“JAKE 01 SOUND ONLY”でしたがw

1.優しかった人
2.NEVER NEVER
3.REAL LOVE
4.Just my love
5.Chance!
6.Dive into you
7.Thousands of stars
8.恋
9.fly away
10.Let me sing with soul
11.No,No,No!
12.気づいて!
13.MOON LIGHT
14.Go Wake Up!!
15.Infinity

今まで都合7回かな、このアコースティックライブに参加してきたが、これほど自分好みの曲を並べられたことはかつて無かったかもしれない。
3〜7(4はかなり変化球なアレンジだったが)、9、10、14、15は黄金セトリ。
特にイントロで3と気付いた時の心境と来たら、
キタ――(゚∀゚)――!!
正にこの状態。
7なんかもそうだけど、へきるさんの歌い上げ響かせる感じの歌唱がたまらない。
欲を言えば最後2曲は客席参加無しで聴きたかった(14のサビ「Go Wake Up」の下りは除く)。
へきるさん側は嬉しいのだろうけれど、何も最初から最後まで歌わなくたっていいじゃないかw

MCは主に1の歌詞議論と明石昌夫さん話。
十数年前某氏に連れられてライブに行っていた頃、この歌詞には若干苛立ちを感じた記憶があるので、ケン坊派です。
しかし正直なところ恋愛云々や下ネタより何よりも、音楽の話が一番面白いんだよなあ。
へきるさんが11を書いていた時は、モトリークルーを聴きまくっていた時期で影響を受けていたとか。
マネージャー理解不能/明石さん即座に対応の、へきるさんの11のデモテープ是非聴いてみたい。

今回の最後の〆トークはやたら長かったなw
会場の「晴れたら空に豆まいて」が10周年を迎えているそうで、8月には畳の座敷席を前方に作りませんかと提案されたとのこと。
いつの間にかその話はオール座敷席の演者全員浴衣姿のライブへと変わり、そこでクッション作る気満々のスタッフ→色は何色がいい?→クッションカバーを売ろうと話はとめど無く続き……。
最後はへきるさん全SNS不要宣言。
あっけらかんとへきるさん「無くても生きていけるから」「何でも全部世界に発信する必要無いでしょ」
まあ確かに割とその辺りは同意見なのだが。

つい先ほど、訳あってツイッターのアカウントを作った自分なのであったw
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2016年05月01日

国立代々木競技場第一体育館のステージで、ピアノ1本で1曲歌いのける凄いほっちゃんを見られるライブ円盤

スクールライフ開設以来、これが二度目となるポイント交換の賞品が発表された。
完全に青天の霹靂。
でも以前に謎解きを全部頑張って解いた人、もしくは今日までスクールライフを忘れずにログインしていた人なら一通り交換できそう。
この感じ、ほっちゃん&ほっちゃんサイドっぽくて好き。

堀江由衣をめぐる冒険V~狙われた学園祭~ [Blu-ray] -
堀江由衣をめぐる冒険V~狙われた学園祭~ [Blu-ray] -

そんな訳であれから一年ちょっと経った訳だけど、今も高校2年生なほっちゃんのライブ「めぐる冒険V」の円盤、オーディオコメンタリーは後のお楽しみにして視聴。
今回の収録はほっちゃんのアップやや多め、カメラの切り替わりも若干、抑えられた気がする。
構図と言うかカメラの角度と言うか、その辺の編集がかなり良いと思った。

最初は大人しく見るつもりだったが、「Word I need」で限界だった。
一時停止ボタンを押して部屋を暗くし、フリフラを厳かに点灯するのであったw
それにしても「Little Honey Bee」〜「Garden」の流れは神懸った選曲。
余りに良過ぎて目頭が熱くなる。
全体として各ブロックの満足度も高いし、エコ女からセイガクへの大きな場面転換もあるしで、一切ほっちゃんが戦っていないにも関わらず凄いボリュームがあるライブだったなと改めて感じる。
そして女装ほっちゃん(物凄い字面だ)。
可愛いいいいいいいいいい!
まったく高校生なのにけしからん。
「Secret Garden」〜「Go!Go!Golden Days」のブロックは後夜祭のクライマックス並みにテンションが上がる。楽し過ぎる。
一日目の「Baby, I love you!」もしっかり入れてくれているのがまた嬉しい。

ほっちゃんのライブは楽しい、この一言に尽きるな。
そしてほっちゃんは可愛い、この一言に尽きるな。
もう一言じゃないが。
二日目収録な訳だが劇団堀江の連度に吹くw
ほっちゃんの駄目だしを受けてからの二日目は本当に、参加出来て良かったと言う気持ちでいっぱいだった。
Blu-rayで見ると、改めてダンサーさんたちの芝居しまくり具合が面白い。
特にヒョウちゃん役、表情が半端無い。ヒョウちゃん役の人、良いなあ。
黒薔薇保存会のシーン、円盤で見るの楽しみにしていたが、Nスクを見たせいでクールな表情で箱に手を突っ込むユイエルにじわじわ来るw
トロッコで回るほっちゃんを見ていると、当日のあの興奮と嬉しさを思い出す。
トロッコガールは伝説のポケモンに続く、割と素敵な称号だ。

でもってメイキング。
ほっちゃん、寒かったんだね。
しかしこの手の映像でのほっちゃんの可愛さを見るに、ニコ生のあの白さは様式美なのか?
モノクロちゃんに合わせて踊り出すほっちゃん好き。
広い会場、車椅子で移動していたとは。
荷車は考えるまでもなく無いだろうと思いつつ、荷車ほっちゃん可愛い。
会場の外の様子も少し入っていたが、何だかんだでこれが一番、思い出を呼び起こされたなあ。
ライブの出来100点。
個人的には200点オーバーで楽しかっただのだが、割と盛り上がったで+5点の“割と”が余りにほっちゃんらしいw
posted by るい at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ほっちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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