2009年07月06日

ぴゅあれっつあ=清純

久々のラノベ補給。
今回はビッグタイトルのみ。あと、コミックスも混じってますが。
ブログの仕様が変わったようで、新作にもちゃんと画像付きでリンク出来るようになった。


ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)

ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)

  • 作者: ヤマグチノボル
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/06/25
  • メディア: 文庫



前巻から新章突入と言うことで、またまた面白くなってきたけれど、アンチ・アンリエッタな自分は「この女狐めw」と言う感じで、ちょっとフラストレーションが溜まる展開だったり。
サイトがもっと大人だったら、こんなフラフラしないのに、とか、男は何でもかんで据え膳云々じゃないんだよ、とか思ってしまうのさ。
一番、びっくりしたのはデルフの死。
殆ど空気と化していたキャラなのに、あそこまで盛り上げられる氏の演出にも脱帽。
でも新キャラのジャネットだとかジョゼットだとか、混同しそうなネーミングはどうかと思ったり(笑)。
もう何度目になるか分からない、ルイズとサイトの別離ですが、今回ばかりは引っ張ってほしいな。


乃木坂春香の秘密〈10〉 (電撃文庫)

乃木坂春香の秘密〈10〉 (電撃文庫)

  • 作者: 五十嵐 雄策
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/06/10
  • メディア: 文庫



アニメ2期、「乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつあ♪」は10月より放送開始です。
見て下さい。
この恥ずかしさは他のどんな萌えアニメの追随も許しませんw
同じく10月に、「電撃キャラクターフェスティバル2009」内で乃木坂のステージもあるそうで。
今一番、蔵書数が多い電撃なんで、バナーをブログに貼ってみました。


境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

  • 作者: 川上 稔
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/06/10
  • メディア: 文庫



分厚い。。
平均ページ数が明らかに「終わりのクロニクル」よりも大きく上回っている。
世界史が苦手だった自分は、ピンと来るまでに時間が掛かるけれど、前シリーズより分かり易い熱い展開で好きかな。


ハヤテのごとく! 16 (少年サンデーコミックス)

ハヤテのごとく! 16 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 畑 健二郎
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/07/11
  • メディア: コミック



アニメ二期で、ますますヒナギク熱が高まってきて、最近、出たヒナギクもののCDを3作品、購入してしまった(その話は後日)。


みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)

みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)

  • 作者: 桜場 コハル
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/06/23
  • メディア: コミック



ヒトミも出てる、待ちに待った新刊。
コミックスのみで追っている人なんで、アニメで既に見た話が多いけれど、原作特有の間と言うか空気で楽しませてくれる。
アニメを見ていると、声との相乗効果で夏奈に傾いてしまうんだけれど、原作を読んでいると、千秋最強と言う気持ちに揺り戻される(笑)。
アニメでも良かった「見てごらん」が、お気に入りです。
posted by るい at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

でっかくてかわいい

090704_2328~0001.jpg


PC上の画像を敢えてアイリスの花にすることによって、よくいるイタい人のお祝い画像からの脱却を図ってみましたw

アイリス

お誕生日おめでとう〜♪


「海神別荘」を流しながら。
DVDじゃなくてニコ動で。
出し入れが面倒と言うのもあるけれど、アイリスを褒めてくれるコメントが多々あるのが気分いいから。
18日のイベントが楽しみだ。
posted by るい at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アイリスちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

ちょっとミーハーな話。
金曜ロードショウでやっていた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見た。
職場でさえも今、公開中の“破”の話をする人もいたりするので、せっかくだから。
テレビアニメは昔、ブームが去った後にレンタルで見た。劇場版も一通り。
最初は面白かったんだけれど、何だか途中から小難しくなってきて、理解するのが大変だった記憶がある。
結局、完全には理解していないまま見てたように思うけれど、それでも演出は面白かったし、基本的に痛々しい話ってのは好きだったし。
故に秋山瑞人や北村想が好きな訳ですが。
まあ「ナディア」に比べたら熱狂度は天と地の差だったので、新劇場版の話もそれほど関心は無かった。
でも見たら見たらで、偉い勢いで見入ってしまう。
そしてエヴァが動くたび、どうしても「フルメタ」を思い出す。
そうそう、歩くのだけで大変なんだよ、とかw
懐かしくもあり、今でも全然、視聴に耐えられる。
“序”はまだ単なるダイジェストって感じで、“破”で新説っぽくなっているそうですが。

次のテレビ放送を楽しみにしています(笑)。
posted by るい at 05:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

“ブリッツ・ジャンプ”を思いだす。

「GIRLS ENTERTAINMENT'09」
と言うのに、へきるさんが出るそうですね。
8月9日(日)・赤坂BLITZにて。前売りは7月18日(土)から。
行こうと思えば行けるってのが、逆に悩み所。
他の面子、名前すらも全く知らないんだよなあ。
声優さんの合同イベント的なものならともかく、これはちょっと敷居が高く感じられる。
こう言うのより、ライブを1日でも増やしてくれた方が嬉しいんだけれども。。

因みに夏ツアー「HEKIRU SHIINA SUMMER TOUR 2009 〜Rock Rose〜」のFC申し込みは明日、行ってきます。
ギリギリまで色々、頑張ってみた結果、名古屋&東京2Daysに参戦できることに!
posted by るい at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | へきへき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

演劇制作体V−NET「GK最強リーグ戦2009」(千秋楽/閉会式)を観てきたよ!

090628_2322~0001.jpg


チラシと舞台写真を背景に。
遠目で見えにくいけれど、舞台を観た人なら分かる、あのシーン。
いい表情の写真は他に幾らでもあるんだけれど、実はこの瞬間の麻子さんが凄く好きだ。
その写真を背景に。
勝利の美酒。
そう。

優勝したー!

そんな訳で千秋楽に行ってきました。
昨日の経験を踏まえ、開場に間に合えばいいやのつもりで、新宿で麻子さんへの差し入れなど選んでいたら、いっぱい人が並んでいてびっくり。今日は某Sさんと某Kさんも。
まあ何とか最前列を確保(ちょっと辟易してしまう客が隣にいたけれど)。

閉会式の今日はかつて「GK最強リーグ戦2006」に出演したことがある、名前は忘れたけれど可愛い女性の役者さんをMCに迎え、ABC全チームの芝居を一気に上演(途中途中で10分の休憩を挟む)。
Aチームは、怒れる麻子さんを観るのは楽しくてしょうがないと思いつつ。
Bチームは、改めてその派手さと面白さに、我らがAの優勝は難しいかなと思いつつ。
そして初見のCチーム。
あらすじは例によって割愛するけれど、結婚するタイミングと出来ちゃった結婚についてのお話をコメディタッチで描きつつ、おかじゅんさんのコスプレを堪能する舞台(笑)。
何のコスか良く分からないけれどセーラー服風のとかメイド服とか、可愛過ぎだった。
おかじゅんさんは話の中で常に茶々を入れ続けるような役なんだけれど、何かするたびに見とれて、話の行方がどうでも良くなるくらいだったw

でもって閉会式。3日間6公演・総当たり2回ずつの舞台の投票結果発表。
最初に個人賞の発表。
女優賞のところで、オカマのお父さん役をやっていた野崎さんが前に出てくるのが可笑しかった。

助演男優賞:(Cチーム)平塚良治さん
助演女優賞:(Cチーム)岡田純子さん
主演男優賞:(Bチーム)井保三兎さん
主演女優賞:(Aチーム)百々麻子さん

いやもう何か、この瞬間が一番、緊張&嬉しかった。
感無量です。
優勝はダメでも、個人賞だけは獲っていって欲しかったから。
受賞した直後、(一応)麻子さんは客演で「余所から来たのに」と言う感じで、膝を着いて頭を下げたら、舞台上のキャストさん全員、「とんでもない」と言う感じで、皆して膝を着いて頭を下げると言う面白展開に(笑)。

今回、初めてとして新人賞が設けられ、それにはAチームの尾山ねこさんが。
華のある顔立ちの人だし、これから人気者になっていくんだろうな。
その後、いよいよチームに授与される賞。

最優秀演出賞:Bチーム
最優秀脚本賞:Cチーム
最優秀作品賞:Aチーム

仲良く3チームに行き渡った。
なるほど納得の結果。
各チームの良かった所と言うか特徴と言うか突出した所と言うか、ぴったりその通りだと思う。
因みに最優秀作品賞は断トツで、脚本賞はAとCで争って対戦の得失点差で軍配が上がったらしい。

そして。
商品は豪華温泉旅行。
総合優勝:Aチーム

こう言っては何だけれど、意外でした。
Aは麻子さんのパワーが強烈で、お話も比較的、綺麗にまとまっていて、あったかい雰囲気で終わる舞台だけれど。
今日、Cも始めて観て、Aは地味かもしれないなと、お客さんのウケはBとかCの方が良いんじゃないかと思っていて。
しかも昨日は麻子さん、吠えてた訳だしw
でも終演後、麻子さんとの面会で分かったことなんだけれども、実は若い層なんかはBを避けている傾向があったらしく。
ちょっと諦め掛けていただけに、この結果はとても嬉しい。
投票した甲斐もあったと言うものです。
チームと個人で2冠だ。

Aチーム&麻子さん、おめでとう〜♪
posted by るい at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 百々麻子さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

演劇制作体V−NET「GK最強リーグ戦2009」(27日/マチネ)を観てきたよ!【ネタバレありだよ】

090627_2258~0001.jpg


劇場の写真を撮り忘れたので、パンフを背景に、Aチームの優勝を前祝い(笑)。

蝉が鳴いてもおかしくないくらいの暑さ。。
久し振りの新宿TACCS1179にて。
V−NETさんの芝居バトルを観てきました。
チケットを受付(出番の無いCチームのおかじゅんさんだった)で貰うと同時、ちょっと早めの開場。
例によって最前のど真ん中へ。
結構ギリギリまで、最前に誰も座らないので、自分が汗臭いのかと不安になるくらいw

自分が観てきたのは、麻子さんのAチームVS元FOXの野崎さんがいるBチーム。
今回、出番の無いCチームの土居さんが前説&「GK最強リーグ戦2009」について説明。
ルールらしく、先攻後攻を各チームの代表があっちむいてホイ(今回に限って)で決めたものの、結局、前回の対決でAチームが先攻だったので今回は後攻に。

あらすじは割愛するけれど、Bチームはひどい話だった、いい意味でw
全編、力押しのギャグだからこそ笑って観ていられると言うか。シリアスにやったら鬱になるくらいだ。
面白かったです。主人公のお嫁さんが可愛かった。実は一番ひどい浮気者なんだけれどもね。

Aチームの話は綺麗にまとまっていた感じ。金魚屋さん生業とする一家を舞台にした連続ドラマの一部分を切り取った、そんな印象。
麻子さんは先代が亡くなった後の金魚屋の中心的存在で、ダメダメな婿養子のお嫁さんの役。
いや、笑わせてもらった〜。
麻子さんの本領発揮と言うか真骨頂と言うか。
半分以上、怒って怒鳴って暴れていた(笑)。
ここ最近は“静”の麻子さんでしたが、今回のは“動”と言う感じ。
怒れる麻子さんは、本当に面白い。
それでいて、しんみりした場面では情感たっぷりに締めていて。

終演後、アンケートと投票用紙に記入をして(勿論、どのチームに投票したかは言うまでも無く、主演賞的なものには麻子さんを、助演賞的なものにはBの平野誠さんを書いた)、物販で舞台写真を購入。Aチームのセット2つと、麻子さんピンの写真を2枚。あからさま過ぎて、照れ臭いですが。
その後、もう一つのお楽しみ、麻子さんと面会。
今日のマチネは元○○○の劇団員さんが多数、観に来ていて。
自分と同じく麻子さんも、今日のこの回はAチーム有利だな、とか勝手に思っていたんだけれども(因みに全チームに元○○○がいるんだけど、麻子さんが一番先輩です)。
だからと言って投票は甘くなく。いや、同業者だからこそ?
劇中と同じように、吠えてましたw

確かにBチームは派手でウケがいいのかも。
自分は麻子さん補正が掛かっているものの、話として全体として、Aチームの方が断然、好みだった。
どちらも面白いことに変わりは無いけれどね。
明日は3チーム一通りやると言うことで、おかじゅんさんのCチームも観られる。
どんな結果になるか。ドキドキする。
posted by るい at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 百々麻子さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

蒸しますねえ。

「伊藤静Talk&Live あそびにおいで(*´艸`*)♪」

落選した模様。。orz

まあ人生、いいことばかり続かないもんだよね。
来週あたり、ハヤテ二期のEDとヒナのキャラソンでも買いに行って、自分を慰めよう。

7月は久美さんゲスト出演のイベントと、FOXの舞台を楽しみに生きていきます。
FOXはまだ予定が決まっていないけれど、久美さんのイベント後の日・月になりそう。
チケット情報を見ると、意外と売れていない気が(汗)。
これから埋まっていく?
勝平さんファン、もっと頑張れ(笑)。
何にしても生エナケンはめちゃくちゃ楽しみです。

今週末は麻子さんの舞台
おかじゅんさんの舞台でもある訳ですが、今回は心情的には敵なのだw
芝居で勝ち負け、と言う是非は置いておいて、やはり好きな人には勝ってもらいたいもんです。
各チームの役者さんの華&力量の差ってのは自分は分からないけれども、来場した役者さんのファンや知己の数、あとは選択した本の面白さが、勝敗の分かれ目なんだろうなと思う。
土曜のマチネと日曜の閉会式に行きます。
posted by るい at 07:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

遊々団ブランシャ★ヴェール vol.5「Family Trap 〜コーンフレーク食べます?〜」(千秋楽)を観てきたよ!

090615_0210~0001.jpg


劇場でお会いした方&楽後に飲んだ人(と言ってもいつもの面子ですが)、お疲れ様でした。
久々にいっぱい飲んだなー。日本酒が旨かったので、おかわりしてしまったり。
帰宅したら、酔い潰れるように寝てしまったw
で、起きてファンサイトの方を更新しているうちに、酒が抜けた今。

久美さんが非常に良かっただけに、観劇2回じゃ物足り無い感があるものの、公演終了後の喪失感と言うものは無くて、楽しかったと言う気分だけ残るのはいいな。
でもチケの面では余り貢献できず、すまぬ久美さん、と言う感じですが。

新宿に向かう途中、線路に人が立ち入ったとかで電車が停まり、ちょっと焦った。
舞台やイベント事の日に電車が停まると、本当ドキドキする。仕事の時は微動だにしないと言うのに(笑)。
でも時間に余裕を持って出たので、無事、最前は確保できた。
アンケートとは別に今回の感想を添えて、お茶を千秋楽のプレゼントに持っていった。
舞台にちなんで+まあ茶でも飲んでゆっくり休んで下さい+持って帰る物としてなるべく軽く、と言う判断で。

千秋楽も、肝っ玉かあさんは元気いっぱい。
あれだけ喋って動き回って、喜怒哀楽全開なんだけれど、安定感があったなあと思う。
そんな安心感(?)からか、今回の舞台はまるでテレビを見ているような感覚もあった。
勿論、舞台は生ものだからこそ面白いんだけれども、ホームドラマ=テレビ、と言う先入観のせいかな。
上手く言えないんだけれども、普段の舞台とはちょっと違う感覚で観ていたような気がする。
何せよ、安心して、片山一家(最終的にはみんな家族みたいになるから、キャスト全員のこと)の見応えたっぷりの演技を楽しませてもらいました。
テンポ命なだけに、千秋楽的な遊びはちょこっとだけでしたが、森本さんのお茶を飲んで、「アールグレイ」と言ってGLAYの歌を唄い出す小ネタが良かった。
レオさんに「拾えない」と言われていたw
でもこのセンスは好きだ。

終演後はブランシャ千秋楽お馴染み(今回はアナウンスで放送までされていた)の、舞台小道具放出のオークション。
コーンフレークから、かあさんの眼鏡や夫婦湯呑、奈菜さんの武器のかんざし、果ては火野龍男のジャケットまで。
そして絶対、出品されるはずと睨み、最初から標的をそれだけに絞っていた品。
かあさんが手首に付けていた針山。
2.5Kで手に入れることが出来た♪
一応、競ってはいたんだけれど、津久井さんの気遣いのお陰で、まだ何も購入していない自分へと譲られた。
前回は何も購入できなかっただけに、非常に嬉しい。
写真は、一緒に付いてきた高級せんべい。
自分ごときじゃ一生、掛かっても食べられそうにないので、味わって食べようと思いますw
posted by るい at 02:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 久美さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

遊々団ブランシャ★ヴェール vol.5「Family Trap 〜コーンフレーク食べます?〜」(13日/ソワレ)を観てきたよ!【ネタバレありだよ】

090613_1618~0001.jpg


今頃、公演中だろうな。。
なんて事を極力、考えないようにして、ここ数日、頑張ってました(汗)。

いい席で観ようと(自由席)気張って、4時過ぎにはもう劇場前へ。
いつもの面子どころか、人っ子一人おらず、マチネのお客さんが、ちらほらと出て行く、そんなタイミング。
でもそのかいあって、ブランシャ観劇史上初の整理番号1番をゲット。
もう振込済のチケット代を、何を勘違いしていたのか払わなくちゃと思っていて万札を握り締めていたら、たあこさんに突っ込まれたw

いやもう。
本当、楽しませてもらいました。
満腹感が半端無い。
元々、本読みだけでも2時間半あったと言うのも頷ける、色々、カットしたんだろうなと窺える、内容量の濃さ。
でも怒濤のテンポで2時間に収まっていた。
シチュエーションコメディと言うのかな、肩の力を抜いて気楽に観られる、笑いてんこ盛りのホームドラマだった。
二流の俳優を旦那に持つ奥さんが、半分趣味でやっている仕立店を舞台に、ヤミ金融に借金の保証人にされちゃったり、いきなり娘の結婚話が出てきたり、次男坊の苛めが発覚したり、次々、色んな問題が起きていく、少々ベタな感もあるけれどハートフルな、ドタバタなコメディ。

久美さん演じる、肝っ玉かあさん『真紀』。
前回に引き続き、レオさんと夫婦役。個人的には意外とお似合いの二人と思っている。
それはさておき、凄い面白かった。
一家の大黒柱みたいなお母さん。
明るくパワフルで、ちょっと乱暴で誰よりも(旦那さんよりも)強いけれど、旦那さんには頼っちゃう、愛してる、みたいなのが感じられる、素敵な役でした。
可愛かった、と言う感想が先に来ない、って時点で新鮮だ。
でも新鮮は新鮮だけれど、もっと早くにこう言う役をやってもおかしくないと思えるくらい、はまっていた。
久美さん流の肝っ玉かあさんと言うのかな。
生活に疲れた様子が余り無いってのが、幸せたる証拠みたいで、楽しく観られました。
可愛い声で乱暴なこと言われると、自分はゾクゾクしてしまうM気質なので、そんなギャップも大歓迎w
あと、子供たちに「ありがとう」と言ったり、人に頭を下げる時の真心こもった演技が、とても良かったでした。
「模様替えしまーす!」
個人的に一番、気に入った台詞。
一番、お母さんっぽくない台詞回しだったんだけれど、余りにも可愛過ぎて吹き出した。
久美さんにしか出せない面白さじゃなかろうか。

今回もメンバーそれぞれ、持ち味を存分に活かして楽しませてくれた。
劇団と言う形じゃないからアレだけど、この布陣はずっと続いていってほしいな。
でもって今回は、中でも長男坊を演じた豊島さんが◎。
ダメダメな奴と思わせといて、後半、格好良過ぎる。“漢”な感じ。
あと初見(?)の吉本さん演じる、大学の准教授が良かった。
真面目過ぎて変なキャラになっている、と言うのが面白かった。
結婚させて下さいと、お父さんに頭を下げるシーン、ベタなんだけれども何気に感動した。
不覚(笑)。
posted by るい at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 久美さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

明日の夜、久美子かあさんに会いに行きます♪

明日の夜、やっとブランシャに行けるー!
今回は2回しか観られないので、久美さんが出てきたら貫通するほど凝視してやるw

自分にしては少ない観劇回数の反動で、「Michie&Uraraの"遊びにおいでよ in Summer」、昼と夜の両方、予約してしまったり。
ちょっと遅くなってしまったけれど、10日に振込して、無事に予約完了。
チケットも両方とも完売したようで何より。
強行軍になりそうな予感ですが、こっちも楽しんでこようと思います。

あと、別口の話になるけれど、「伊藤静Talk&Live あそびにおいで(*´艸`*)♪」も申し込んできた。
当たりますように。。
posted by るい at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 久美さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする